「コッパダン」キム・ミンジェ、コン・スンヨンをお嬢様に変身させるため奮闘

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※この記事にはドラマのストーリーに関する内容が含まれています。
写真=「コッパダン:朝鮮婚談工作所」放送画面キャプチャー
コン・スンヨンが育ちの良いお嬢様(閨秀:学問や芸術に特にすぐれた女性)になることを決めた。

14日に韓国で放送されたJTBC「コッパダン:朝鮮婚談工作所」ではケトン(コン・スンヨン)をお嬢様にするため努力するコッパダンのメンバーらの姿が描かれた

同日、マフン(キム・ミンジェ)は夜遅くケトンのところを訪れ、「お嬢様にしてあげる。お嬢様になりたいのはキム・スのそばに行きたいからではないのか?元の位置に戻ろう。でも、覚悟した方がいい。俺は過酷だから」と言い、席を立った。これに対しケトンは「これが仲人さんが言う“私の居場所”なら、そうします」と答えた。

マフンは「依頼人にプライベートな感情を持ってはいけない」と気を引き締めた。その後、マフンはコ・ヨンス(パク・ジフン)に「ケトンをお嬢様にする」と言った。それから「誰が見てもお嬢様に見えるようにする」と宣言した。しかし、コ・ヨンスは「僕がお嬢様になるのほうが早いだろう」と愚痴をこぼし、「とにかく、僕はしません」と席を立った。

そんなコ・ヨンスに、マフンは「新商品10個。お前がほしいもの」と言って引き止め、コ・ヨンスは「新商品のためじゃなくてケトンの人生がかわいそうだから助けたい」と答えた。ドジュン(ピョン・ウソク)は「僕は賛成」と言い、マフンに「どうして仲人なのに新婦を奪われた表情なのだろうか」と言った。

続けて「王様について知ってるか。調べても調べてもよく分からない。なんだか君は知ってるような気がする。そういう気がする」と尋ねた。しかし、マフンは「知らない」と言った。

ケトンは本格的にお嬢様になるための授業を受け始めた。コ・ヨンスはゲトンの手を洗い、垢が出ると「一体いつ洗ったんだ」と驚き、きれいに洗って出て来いと言い、席を立った。ケトンは「これくらいなら綺麗な方じゃない」と言いながら風呂に入った。

それからパックをして着る服を選んだ。コ・ヨンスはどんな服を着ても「違う」と着替えるように諭した。最後に着た服を見て満足した様子だったが、すぐ「うーん…何か足りない。どうしても顔が問題だ」と言い、ゲトンは怒った。

記者 : チョン・ミヨン