チョ・ジョンソク&少女時代 ユナ主演、映画「EXIT」迫力溢れる予告映像を公開

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今夏、韓国で公開され940万人以上の動員を突破したサバイバル・パニック映画「EXIT」!韓国から4ヶ月後の超スピードで、11月22日(金)より新宿武蔵野館他にて日本公開される。

主演を務めたのは、ミュージカル俳優として活躍し、「建築学概論」や、EXOのディオとの共演で話題になった「あの日、兄貴が灯した光」等に出演、“千の顔を持つ男”と言われる実力派俳優チョ・ジョンソク。そして、韓国が誇るNo.1ガールズグループ少女時代のメンバーであり、「コンフィデンシャル/共助」の好演で注目を集め、今作で初めて主演を務めるユナ。

先日10月3日(木)に行われた、釜山国際映画祭の開幕式にはW主演の2人と、イ・サングン監督がレッドカーペットに登場。翌日には野外ステージでトークイベントも開催され大人気! 韓国でもまだまだ“EXIT”旋風の熱量は収まらない。

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今回、スピード感溢れ、主演2人の高い身体能力で盛り上がる予告編が解禁された。今回解禁された日本版予告編では、仕事なし彼女なしのヨンナム(チョ・ジョンソク)が大学時代、山岳部で想いを寄せていた後輩のウィジュ(ユナ)と再会した喜びもつかの間、トラックからガスが大量に噴出し、街中の人々を襲う、緊迫した展開へと。さらにヨンナムとウィジュの元にも危険が迫り、後半ではガスから逃げるために、地上数百メートルの超高層ビル郡を走り、登り、跳ばなければいけない状況に。必死な2人の表情が過酷な緊急事態を伝えている。

チョ・ジョンソクとユナはリアリティを追求するため、撮影の数ヶ月前からロッククライミングや登山技術を学び、スタントチームと共にワイヤーアクションの猛稽古に励んだ。さらに、本作のもうひとつの要素である、高層ビル群の間を上昇してくる有毒ガス。イ・サングン監督とプロダクション・デザインのチームが本物のガスを使用しながら、構造物の中をどのように移動するかを検証し、総力を挙げてリアリティを追求、主演2人の身体能力と上昇してくるガスにハラハラドキドキが止まらない! さらに、今回ナレーションを担当したのは、日本テレビ系列で放送されている「世界の果てまでイッテQ!」のナレーションでもお馴染みの立木文彦さん。“走れ、登れ、跳べ!”と主演2人の動きに合わせたナレーションでさらに盛り上げる。

あわせて解禁となった場面写真は、ガスの蔓延を知り、ビルからどのように逃げるかを考える2人と、高層ビルの上へと逃げるために、それぞれのロッククライミング技術を活かしてビルを登っていくシーン。緊張感あふれる表情に、期待が高まる。

また現在、韓国版ビジュアル・ポストカード付の前売り鑑賞券が発売中となっている。詳細は公式サイトでチェック。



■映画情報
「EXIT」
11月22日(金)新宿武蔵野館他 全国順次公開
出演:チョ・ジョンソク 「建築学概論」、少女時代 ユナ
脚本・監督:イ・サングン
製作:カン・へジョン、リュ・スンワン「ベテラン」
原題:EXIT
製作:2018年 / 韓国 / 104分 / カラー / 5.1Ch / シネスコ
字幕翻訳:根本理恵
配給:ギャガ・プラス(C) 2019 CJ ENM CORPORATION, FILMMAKERS R&K ALL RIGHTS RESERVED

【ストーリー】
上昇してくる有毒ガス、逃げ場所は高層ビルの屋上のみ! 命綱なしで逃げ切れるか……。韓国のある都心部、突如原因不明の有毒ガスが蔓延しはじめる。道行く人たちが次々に倒れ、パニックに陥る街……。そんな緊急事態になっているとも知らず、70歳になる母親の古希のお祝いをする会場では、無職の青年ヨンナム(チョ・ジョンソク)が、大学時代に想いを寄せていた山岳部の後輩ウィジュ(ユナ)との数年ぶりの再会に心を躍らせていた。しかし、彼らにも上昇してくる有毒ガスの危険が迫っていた。地上数百メートルの高層ビル群を命綱なしで登り、跳び、走る! 絶体絶命の中、決死の緊急脱出がはじまる。

■関連サイト
「EXIT」公式サイト:gaga.ne.jp/exit

記者 : Kstyle編集部