BIGBANGのG-DRAGONから防弾少年団 RMまで…驚きの収入を誇る「天才アイドル」TOP7を公開

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写真=Mnet「TMI NEWS」放送画面キャプチャー
BIGBANGのG-DRAGONからBlock Bのジコまで、著作権料だけで億ウォン台を稼ぐアイドルのリストが公開された。

最近韓国で放送されたMnet「TMI NEWS」は、著作権でお金持ちになった人々やアイドルのリストを発表し、Stray Kidsのメンバーヒョンジンとリノがインターン記者として活躍した。

ヒョンジンとリノはJYPエンターテインメントに入社したきっかけについて語った。ヒョンジンは「運良く、道端でスカウトされた。母と地下の商店街でショッピングをしていた時、知らない方が突然僕の手を掴んだ。それから貰った名刺を見たら、JYPエンターテインメントと書いてあった。最初は詐欺だろうと思った」と率直に打ち明け、笑いを誘った。リノは「僕はダンサーとして活動していた時、オーディションを受けた。数年も連絡がなかったので諦めていたところ、連絡が来て入社した」と話した。

「著作権でお金持ちになったアイドルランキング」では、BTOBのイルフンと2PMのジュノが7位にランクインした。イルフンは「著作権サイトに100曲以上を登録した」と明らかにし、皆を驚かせた。ジュノの最初の自作曲「Give it to me」は、映画「ブラインド」のOST(劇中歌)に選ばれた。ジュノは現在、101曲の著作権を保有している。6位はMONSTA Xのジュホンだった。ジュホンはRhymerとMad Clownが「多芸多才な人」と称賛するほど音楽の才能をアピールしてきた。ジュホンは現在102曲の著作権を保有している。次いで5位はB.A.P出身のバン・ヨングクだだった。バン・ヨングクはB.A.Pの曲の中でわずか7曲を除く全ての楽曲づくりに参加した。現在バン・ヨングクは125曲を著作権サイトに登録している。

4位にはBlock Bのジコだった。パク・ジェボムが「ジコはアイドルラッパーの中で最高のラッパーだ。アイドルだけでなく、他のラッパーと合わせてもトップ10に入る」と絶賛した。特にgugudan キム・セジョンの「花道」は、ジコがバラエティ番組で30分で作った楽曲と知られ、視聴者を驚かせた。ジコは現在、127曲の著作権を保有している。ジコの1年間の著作権料は億ウォン台と言われている。ジコは今年2月、高額の著作権料を受け取っている人のみが加入できる著作権協会の正会員になった。



3位は防弾少年団のリーダーRMだった。RMは中学生の時、TOEICで800点台を記録すると共に高校生の時、模擬試験で上位1%を記録するほどの天才で、RMのIQは148と知られている。RMは「Spring Day」「Boy With Luv」「DNA」「IDOL」など136曲の著作権を持っている。2位はVIXXのラビだった。キム・イナはラビの作詞の実力について「映画にはシーンスティラーがいるが、ラビはテキストスティラーだ」と絶賛した。ラビは、現在144曲の著作権を保有している。ラビの著作権料による収入は月に千万ウォン台だという。特にラビは、著作権料で妹を留学させたとし、視聴者に温かい感動を与えた。

1位はBIGBANGのG-DRAGONだった。G-DRAGONが初めて一人で作詞・作曲した楽曲は、BIGBANGのヒット曲「LIES」だった。G-DRAGONは13歳の頃から自作曲を作り、才能を発揮した。G-DRAGONは「LIES」の成功以来、「HaruHaru」「FANTASTIC BABY」など、様々なヒット曲を作り出した。G-DRAGONは「HEARTBREAKER」のアルバムを通じて「音楽ランキングで列をつくる」という新造語を作り出した。パン・シヒョクはG-DRAGONの才能について、「僕でさえ常に嫉妬するプロデューサーだ」と絶賛した。G-DRAGONは、現在173曲の著作権を持っている。G-DRAGONは2018年時点で、作詞料1位となった。チョン・ヒョンムは「著作権料1位になると、年収は14億ウォン(約1億3000万円)ほどになる」と説明し、皆を驚かせた。

想像を絶するアイドルメンバーらの著作権料の収入と、その裏に隠された努力まで公開され、視聴者から注目を集めた。

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記者 : チ・ヨンジュ