Rocket Punch、デビューと同時に海外チャート1位獲得も「目標は新人賞…認められたい」

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公式のようになっていた女性アイドルの“清純”“クール”コンセプトは物ともせず、Rocket Punchはピンクカラーでハツラツとした個性をアピールして、ユニークな道を歩む。デビュー曲「BIM BAM BUM」に続き、“平均年齢18歳”が持つ多彩なエネルギーを詰め込んで楽しく拍子に乗る。デビューと同時に、アメリカ、ベトナムなど海外iTunesのK-POPアルバムチャート1位を獲得し、「2019下半期最高の期待の株」として注目される理由だ。今回はヨンヒ、高橋朱里、スユン、ユンギョン、ソヒ、ダヒョンがそれぞれの方法でレッドを着る。プロフェッショナルなポーズ、強烈な視線、豊富なポテンシャル。6人の少女たちが持つ強みが多い。

――デビュー後初めてのビューティーグラビアです。レッドリップを強調したメイクをしてみた気分はどうですか?

ヨンヒ:レッドは、表現する方法によって雰囲気が変わる色です。堂々としていながらも、エレガントでラブリーです。魅力的なカラーで自分を表現するのが本当に不思議で楽しかったです。

高橋朱里:赤が大好きです。好きなカラーをポイントにメイクをして、さらにエネルギーが湧いてきました。

スユン:練習生時代からビューティーグラビアを必ず撮ってみたかったんですが、普段から好きなレッドリップをして撮影することができてワクワクしました。

ユンギョン:先輩たちのビューティーグラビアを調べながら練習しました。レッドリップを濃く塗ったのは初めてですが、思ったより似合っていて嬉しいです。今回の経験をきっかけに、レッドリップを頻繁に塗ることになると思います。

ソヒ:初めての経験なので、下手でぎこちないか不安だったんですが、現場の雰囲気も良く、ヘアスタイルとメイクが綺麗で、緊張がすぐにほぐれました。

ダヒョン:唇を強調したメイクが不思議でしたし、表情で赤色の強烈さを表現するために努力しました。「BIM BAM BUM」で明るいイメージを見せたとすれば、今回のグラビアはクールさをお見せしたと思います。

――レッドリップをして行きたい場所はありますか?

ヨンヒ:映画の中のダンスホールのように華やかな場所に、赤いドレスを着て行ってみたいです。

ユンギョン:授賞式です。年末に授賞式に参加する先輩たちのレッドリップメイクを見て、本当に素敵だと思いました。

――デビュー曲「BIM BAM BUM」でアメリカ、ベトナムなどのiTunes K-POPアルバムチャートで1位を獲得しました。海外で良い結果を作った秘訣は何でしょうか?

高橋朱里:思ったより多くの関心を受けて幸せです。Rocket Punchの将来を期待してもらえるように、もっと練習して勉強したいと思います。

スユン: 6人が1つになって強いエネルギーを噴出したのが、確実な差別化要因になったと思います。デビュー曲を通じて、異なる個性が集まったときに完成する力をお見せしたかったです。これからもっと努力して、誰よりもステージを楽しむことができるグループになりたいと思います。

――デビューを準備しながら、最も緊張した瞬間はいつですか?

ヨンヒ:人々にどう思われるか知りたかったです。良い視線を受けたい切実さのため、デビューを準備するすべての瞬間が緊張でした。

ユンギョン:音楽番組のステージでカメラを見つけられないんじゃないかと不安でした。先輩たちはカメラをよく見つけていたので、難しくないと思っていましたが、シミュレーションをしてみたら、結構難しかったんです。さすが先輩だと思いました。

ダヒョン:デビューショーケースの前日が一番緊張しました。緊張して一日がどのように経ったかも分かりません(笑)。今はファンたちの愛のおかげで、自信がつきました。

――デビュー前から“LOVELYZの妹グループ”と呼ばれて、多くの関心を集めました。LOVELYZからいただいたアドバイスの中で、1番記憶に残るものはなんですか?

ヨンヒ:「自信を持って頑張って!」と応援していただきました。その言葉を聞くたびに元気が出ました。

ユンギョン:ステージを楽しむのが重要だと言っていただきましたが、1ヶ月間活動しながら、楽しめるというのは多くの練習が裏付けられてこそできることだと分かりました。ベストを尽くしてこそ、ステージを楽しむ余裕が生まれるものですから。

――高橋朱里、スユン、ソヒはMnet「PRODUCE48」を通じて、デビュー前から多くのことを学んだと思います。

高橋朱里:努力した時間ほど、ステージで輝けるということを学びました。情熱を持って、自らの限界を超える人々は、誰よりも輝きました。努力すれば越えられない壁はないと思います。今は上手ではないことも、努力すれば十分に成し遂げられると信じています。

スユン:多くのスタッフが練習生たちの夢を叶えるために汗を流すのを見て、歌手という夢に対する責任感が強くなりました。以前より真剣に練習しましたし、多くの方々の応援と支援が無駄なものにならないように、最高の歌手になろうと誓いました。

ソヒ:ステージの大切さに気づかせてくれた貴重な経験です。私が揺れることなく立っていられるのは、その時に感じた感謝と切実さのおかげです。

――音楽番組のほかに出演したい番組はありますか?

ヨンヒ:バラエティ番組にたくさん出たいです。JTBC「アイドルルーム」とMBC「マイ・リトル・テレビジョンV2」など、出演したすべての番組が楽しかったです。メンバー全員が積極的なほうなので、SBS「ランニングマン」のようにアクティブな番組に一緒に出演するのも面白いと思います。

ダヒョン:JTBC「知ってるお兄さん」と「一食ください」に出演して、ステージとは異なる姿をお見せして、先輩たちのそばでアドリブも学んで、おいしい料理も食べたいです。

――今年叶えたい目標は何ですか?

ヨンヒ:Rocket Punchというグループを、今日よりも明日にもっと多くの人々に知らせることです。着実に前に進まなければなりません。そして、ステージ映像を何度も探して見る“ステージ職人”と呼ばれるグループになりたいです。

高橋朱里:すべての縁が大事で、すべての瞬間に感謝しています。この気持ちを忘れず、元気に一年を仕上げたいです。

スユン:年末の授賞式で新人賞は今年しか受賞できません。新人賞をもらう資格が十分なグループとして認められたいです。

ユンギョン:ファンと一緒にしたいバケットリスト(一生のうちにやってみたいことのリスト)が本当に多いです。残りの時間、多くの思い出を作るのが今年の願いです。

ソヒ:もっと多くの方々に愛されて、その愛に応えたいです。

ダヒョン:今のように幸せに活動しながら、着実に成長していく姿をお見せします。

記者 : イム・ミエ