防弾少年団から少女時代まで、心まで美しいK-POPスターたちの影響力…寄付活動が話題に

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写真=Big Hitエンターテインメント
少女時代のユナ、IU(アイユー)、防弾少年団らが芸能界に善良な影響力を発揮する20~30代のスターたちとして紹介された。

最近韓国で放送されたMBC「セクションTV芸能通信」では、寄付を実践するスターたちが公開された。

少女時代のユナは1億ウォン(約1000万円)以上の高額寄付者に名を連ね、昨年は3億ウォン(約3000万円)以上を寄付し、大統領府の午餐会に招待された。miss A出身スジも高額寄付者で、低所得層、保育所などに寄付している。

また、少女時代のテヨンとAOAのソリョン、Girl's Dayのヘリも1億ウォン以上を寄付した。これに先立って、ヘリは「オーナーズクラブのメンバーになった。皆さんもこの気分を感じてほしいし、金額が重要ではない」と寄付を促した。

写真=「セクションTV芸能通信」放送画面キャプチャー
着実に寄付を実践しているIUは、最近ファンミーティングでファンクラブの名前で寄付したことを明らかにした。現在、IUが寄付した金額は、最低6億ウォン(約6000万円)以上と知らされている。かつて番組でIUは、「母が保育院をするのが夢だった。幼い頃から母が誇らしかった」と話した。これに対して、ファンたちもIUの意思に従って寄付に参加した。

防弾少年団のメンバーたちも寄付を実践している。先日、誕生日を迎えたリーダーのRMが、聴覚障害の学生のために、1億ウォンを寄付したことが明らかになった。これに先立ち、他のメンバーたちも母校、教育庁、小児がん患者などに寄付して話題を集めた。最年長のジンも、高額寄付者のメンバーに名を連ねた。

また、防弾少年団が参加した「LOVE MYSELF」キャンペーンでは、寄付金が18億ウォン(約1億8000万円)を突破した。防弾少年団の善良な影響力は世界中に広がった。防弾少年団の海外ファンクラブは、アマゾンとフィリピンに寄付などで善行を実践した。

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記者 : イ・ハナ