「メロが体質」アン・ジェホン&チョン・ウヒ&5urprise コンミョン&ハン・ジウン、4人でサボり“遊ぼう”

Newsen |

※この記事にはドラマのストーリーに関する内容が含まれています。
写真=JTBC「メロが体質」放送画面キャプチャー
21日に韓国で放送されたJTBC金土ドラマ「メロが体質」第14話で、続くシナリオ作業で疲れたジンジュ(チョン・ウヒ)、撮影の準備で疲れたボムス(アン・ジェホン)、スタッフ契約が侮れないハンジュ(ハン・ジウン)、ハンサムで(?)疲れたジェフン(5urprise コンミョン)は、繰り返される日常に疲れていった。

その時、ジンジュが「私たち、遊びましょう!」と切り出し、「思い切って僕たち、遠くに行きましょう!」というボムスの相槌に、4人組のサボりが始まった。「遠く」というにはちょっと微妙な、あえて台本にある場所の下見を兼ねて月尾島(ウォルミド)に向かった。バスケットボール、射撃など月尾島ゲーム征服に乗り出した4人。面白くて始めたが、どんなゲームでも勝つジェフンに比べ、負け続けたボムスは結局、「サザエ抜き出し対決」で傷だらけの勝利を勝ち取った。

仕事を忘れて完璧に「サボりday」を送ったジンジュとボムスの関係は、ますます親密になった。家に帰るときに「さあ、もう旅行で見つけようとしたものを探す時間ですね」というボムスに、ジンジュは「うん? 私はもう見つけたのに。ここにあったじゃん。この背中?」「変わらないでね~」と、愛らしさを醸し出した。

そして、ハンジュとジェフンも家に帰る道で、ハンジュはジェフンとハユン(ミラム)が再び付き合うようになったことが分かり、むしろ「憎むよりは、愛する気持ちがもっと大事じゃないか」とハユンを憎み、またそんな自分を憎んだジェフンに勇気を与えた。暗い家の中で、一人でジェフンを待っていたハユンに「ごめん。遅れた」と言って彼女を抱きしめたジェフン。このカップルは、どんなエンディングを迎えるのだろうか。

記者 : パク・アルム