防弾少年団 RM、聴覚障害の学生に約900万円を寄付…音楽教育の支援のため

Newsen |

防弾少年団 RMが、聴覚障害の学生に1億ウォン(約900万円)を寄付した。

聴覚障害特殊学校であるソウル・サムスン学校側は9月20日、「RMが12日、誕生日を迎えて、聴覚障害の学生たちの音楽教育支援のために使ってほしいとして1億ウォンの後援金を渡してきた」と明らかにした。

ソウル・サムスン学校側は「RMさんが耳が不自由な学生たちが様々な方法で音楽を一緒に楽しんでほしいという意味で後援金を渡してきた。聴覚障害の学生たちの音楽教育と芸術公演参加活動を拡大するために使用する予定だ」と伝えた。

ソウル・サムスン学校は、社会福祉法人ソウル・サムスン院傘下の聴覚障害特殊教育機関で、幼稚園から高校までの学生120人余りが在籍している。特に音楽と動き、言語を一つに統合した芸術教育法オルフ教授法を活用して、聴覚障害の学生たちのための音楽教育を積極的に実施している。

シン・レボムソウル・サムスン学校校長は、「聴覚障害学生たちの音楽教育に対するRMさんの関心と支援に感謝する。聴力の損失により社会性が不十分になりがちな聴覚障害の学生たちも、音楽を通じた喜びを感じて、社会的にも自信を持つことができるように、様々な音楽活動をサポートする」と伝えた。

防弾少年団は10月11日、サウジアラビアの首都リヤドにあるキングパード・インターナショナルスタジアム(KING FAHD INTERNATIONAL STADIUM)で、スタジアムツアー「LOVE YOURSELF:SPEAK YOURSELF」を開催する。また、10月26日、27日、29日、ソウル松坡区蚕室(チャムシル)オリンピックメインスタジアム(Olympic Stadium)で、スタジアムツアーの幕を閉じる。

記者 : ファン・ヘジン