防弾少年団、驚きの効果!品切れ続出のファッション&デビューから今までの韓服愛に注目

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写真=2013年

防弾少年団は、2013年のデビューから現在まで、着実に韓服(韓国の伝統衣装)に対する愛情を表してきた。

伝統文化を再解釈した音楽とパフォーマンスで話題を集めたことをはじめ、生活韓服も完売となるなど、防弾少年団の韓服への愛情をまとめてみた。

写真=2013年
防弾少年団は2013年、シングル「2 COOL 4 SKOOL」を発売してデビューした。防弾少年団は、その年に韓服を身にまとって秋夕(チュソク:日本のお盆に当たる韓国の祭日)の挨拶をした。まだあどけない防弾少年団のビジュアルが視線を奪う。お辞儀する防弾少年団のメンバーたちの晴れやかな笑顔も際立つ。

写真=2018年
防弾少年団は、2018年の旧正月にも韓服を身にまとって挨拶した。デビュー当時よりも多彩になった韓服が目を引く。カメラに向かって様々なポーズを取っている防弾少年団の和やかな雰囲気が注目を集めた。当時、SUGAは「今年はビルボード『HOT 100』にチャートインすることが目標だ。個人的にはさまざまなアーティストとコラボしたり、自分が作業したものを発表したい。最後に、新年には全世界に平和がやってきてほしい」と願いを語った。当時のSUGAの希望は現実のものとなった。防弾少年団の3rdフルアルバム「LOVE YOURSELF 轉 “Tear”」は「ビルボード200」で1位、タイトル曲「FAKE LOVE」は「HOT100」で10位を記録した。

写真=「IDOL」MV
防弾少年団は、2018年にリリースした「IDOL」を通じて、韓国の伝統文化を再解釈した。新曲「IDOL」は、韓国の伝統楽器の音をBGMとして取り入れた。また、防弾少年団のメンバーたちは、ミュージックビデオに韓服を身にまとって出演し、「オルス、チョッタ、トルキドッ、クンドロロ、オルス」というチュイムセ(伝統音楽パンソリのはやしことば)を歌詞に加え、曲の中に韓国的な要素を演出した。当時のTwitterのリアルタイムトレンドにはそれらの単語が上位にランクインした。

写真=Newsen DB
防弾少年団のジョングクは空港ファッションで生活韓服(韓服を現代風にアレンジしたもので、簡易韓服とも呼ばれる)を披露して関心を集めた。ジョングクは7月、日本・大阪出国当時に生活韓服を身にまとって空港に登場した。これに対し韓国では肯定的な反応が相次いだ。ジョングクの生活韓服ファッションは、様々なメディアに紹介され、KBS 2TV「朝がいい」では、「防弾少年団のメンバーたちが着た生活韓服は連日のように品切れとなり、生活韓服に対する関心がますます高まっている」と伝えた。

写真=2018年
今年でデビュー6年を迎えた防弾少年団は、相変わらず韓服への愛情を見せながら秋夕の挨拶をした。防弾少年団の公式Twitterには先月、「2019 HAPPY CHUSEOK ARMY! #防弾道令(未婚の男性)団 秋夕のプレゼントをもらいに #こっちにおいで #ARMYのためのプレゼント #秋夕は防弾と共に #HAPPY CHUSEOK ARMY」という書き込みと共に写真が掲載された。写真の中で防弾少年団は、個性溢れる韓服を身にまとった。防弾少年団は8月12日、デビュー後初の長期休暇をとることを発表した。メンバーたちは休暇中にもSNS写真によって韓服への愛情を見せ、ファンはもちろん大衆にも韓服の魅力をアピールした。

防弾少年団は10月11日、サウジアラビアの首都リヤドにあるキング・ファハド国際スタジアムで、スタジアムツアー「LOVE YOURSELF:SPEAK YOURSELF」の公演を開催する。そして10月26日、27日、29日には、ソウル松坡(ソンパ)区蚕室(チャムシル)オリンピック主競技場でツアーの幕を下ろす予定だ。

防弾少年団 ジョングク効果!着用した“生活韓服”が品切れに…番組で紹介

防弾少年団、韓服姿で秋夕の挨拶「プレゼントを貰いにこっちにおいで」

写真=2019年

記者 : チ・ヨンジュ