ASTRO ムンビン「十八の瞬間」放送終了の感想“成人になって初めての作品…忘れられない思い出”

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写真=Fantagio
ASTROのムンビンが、10日に韓国で最終回を迎えたJTBC月火ドラマ「十八の瞬間」の放送終了の感想を伝えた。

ムンビンは11日、所属事務所Fantagioの公式SNSチャンネルを通して「僕にとって『十八の瞬間』は忘れられない思い出と経験だった。成人になって初めての演技、初めての作品をオジェと一緒にすることができて幸せだった」と感謝の挨拶をした。ムンビンはこの作品でハンサムなルックスに運動まで上手なチョン・オジェ役を熱演した。

続いてムンビンは「初めてで不慣れで、ドキドキする瞬間もあったけど、そんな瞬間のたびに、監督と脚本家の方、スタッフの皆さんが温かく気にかけてくれて、教えてくれてたくさん学べたと思う」とし、「いつも力になってくれた2年3組のクラスメイトのみんな、素敵な俳優の方々と一緒に演技できて感謝している。おかげで『十八の瞬間』を撮影するすべての日が楽しかった」と付け加えた。

最後に彼は「これまで『十八の瞬間』と“オジェ”、そして“ムンビン”を愛してくださったすべての方、そして暑い夏の日を涼しく過ごせるようにいつも応援してくれた“AROHA”(ASTROファンクラブ)の皆さん、本当にありがとうございます。これからもっと努力していい姿で恩返しできるムンビンになります」と覚悟を明かした。

記者 : チョ・ヘリョン