「アスダル年代記」2PM ニックン、ソン・ジュンギの命を救う…正体が明らかに?

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※この記事にはドラマのストーリーに関する内容が含まれています。
写真=tvN「アスダル年代記」放送画面キャプチャー
2PMのニックンがソン・ジュンギの命を救って彼の正体を知った。

8日に韓国で放送されたtvN土日ドラマ「アスダル年代記」でロティプ(ニックン)とイスルブ(ソン・ジョンホ)は、ウンソム(ソン・ジュンギ)を救った。

ウンソムは、熊に追われながらも倒れたイプセン(キム・ソンチョル)を助けるため戻ってきたが、イプセンはウンソムをナイフで刺して逃げ、熊の餌にした。そのように熊と向き合ったウンソムをノェアンタルのロティプとイスルブが助けた。熊はノェアンタルを見て逃げた。

ウンソムはノェアンタルを見て「ありがとう。ノェアンタルだろう? 僕はイグト。僕はイグトだ」と言いながら自身の血を見せた。ロティプはそんなウンソムを見た後、ウンソムがラガズ(ユ・テオ)とアサホン(チュ・ジャヒョン)の息子であるという事実を知ったが、「意味がない。生き残ってあんなに大きくなったんだ。アサホン、あなたの息子」と思いながら帰った。

ウンソムと別れた後、ロティプはイスルブに「あいつ知ってる。アサホンの息子」と言い、イスルブは「アサホンって誰? 幼い時あなたを助けてくれた人? 借りを返したな。じゃあ、ラガズの息子ってことじゃない。なぜ言わなかった? ラガズの息子に会ったのに」と驚いた。しかし、ロティプは「会ったら何? 無駄な縁を作って自分を閉じ込めるな」と語った。

ロティプとイスルブがウンソムを救い、ウンソムの正体が分かったことで、彼らの縁がどのような形で繋がるか、これからが気になる展開となった。

記者 : ユ・ギョンサン