キム・ジソク、体重を8kg増量!?新ドラマ「椿咲く頃」で野球選手に変身“運動と献立で調整した”

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写真=Panエンターテインメント
「椿咲く頃」に出演する俳優キム・ジソクが、スター野球選手役でカムバックする。「野球選手の感じを表現するため、運動と献立の調整を並行して体重8キロを増やした」という彼が、この作品を選択した理由は何だろうか。

キム・ジソクはKBS 2TV新水木ドラマ「椿咲く頃」(脚本:イム・サンチュン、演出:チャ・ヨンフン)で、スター野球選手であり“国民の親バカ”カン・ジョンリョル役を演じる。

彼は「イム・サンチュン脚本家のドラマ『ベクヒが帰ってきた』と『サム、マイウェイ~恋の一発逆転!~』が印象的で面白かったので、台本を初めてもらった時はとても嬉しく、期待した。読んでみたら、ゆっくり読みたいほど面白かった。ときめいて感謝する気持ちで出演を決心した」と「椿咲く頃」への出演を決めた理由を伝えた。

キム・ジソクが演じるカン・ジョンリョルは、育児バラエティ番組で“国民の親バカ”として活躍しているスター野球選手だ。完璧に見えるが、実情は違う。妻ジェシカ(チ・イス)とは放送が終わると、何も話さないビジネス夫婦になるからだ。全部を持っているように見えるが、たった一つを持っていなくて寂しい彼の前に、嘘のように初恋の相手のドンベク(コン・ヒョジン)が現れ、感情に変化が起こる。

このように、ジョンリョルは一見かっこよく見えるが、良く見てみると小心者で、むしろ人間らしくて悪口もいえない人物だ。これについてキム・ジソクは「彼が見舞われる状況は普遍的なことではないので、いろいろ奮闘する人物だ。でも実際にその状況に直面した時に彼が感じる感情たちは、誰よりも現実的で率直である」と説明した。

続いてキム・ジソクは「たぶん『元恋人は何してるの? 』と、好奇心を刺激するだろう。ドラマを見る視聴者は共感を示し、過去の思い出を振り返るだろう」と鑑賞ポイントも伝えた。これまで安定的な演技力を披露してきたキム・ジソクが、カン・ジョンリョルを通じてどんな率直な話を伝えるのか、関心を集めている。

「椿咲く頃」は、偏見に閉じ込めら得た猛獣ドンベク(コン・ヒョジン)と、彼女を無条件に応援し目覚めさせるファン・ヨンシク(カン・ハヌル)の爆撃型ロマンスで、生活密着型痴情ロマンスだ。

「サム、マイウェイ」のイム・サンチュン脚本家と「むやみに切なく」「キミはロボット」のチャ・ヨンフン監督が「ベクヒが帰ってきた」以来、約3年ぶりに意気投合した作品だ。「冬のソナタ」「太陽を抱く月」「ドクターズ」「サム、マイウェイ」「愛の温度」など、多数のヒット作を制作したドラマの名家PANエンターテインメントが制作を手掛けた。「ジャスティス」の後番組として、韓国で18日の午後10時にKBS 2TVで放送される。

記者 : キム・ミリ