「PRODUCE 101 JAPAN」練習生とMVを初披露!HALO出身のメンバーから話題のYouTuberまで

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韓国の大ヒットサバイバルオーディション番組「PRODUCE 101」の日本版として、放送開始前から話題を集めている「PRODUCE 101 JAPAN」。今年4月に概要が発表され、101人の練習生を選ぶ書類選考がスタート。自薦、他薦を問わず約6000人の応募が寄せられた。そして、いよいよ101人の練習生が決定。9月1日(日)に大崎ブライトコアホールにて、練習生初お披露目会とMVの初披露が行われた。

【PHOTO】「PRODUCE 101 JAPAN」練習生とMVを初お披露!“最終的には11人…みんながライバル”

【PHOTO】「PRODUCE 101 JAPAN」お披露目会に練習生が登場!個人カットを一挙大公開 ― Part.1

【PHOTO】「PRODUCE 101 JAPAN」お披露目会に練習生が登場!個人カットを一挙大公開 ― Part.2

【PHOTO】「PRODUCE 101 JAPAN」お披露目会に練習生が登場!個人カットを一挙大公開 ― Part.3

【PHOTO】「PRODUCE 101 JAPAN」お披露目会に練習生が登場!個人カットを一挙大公開 ― Part.4

まずは「PRODUCE 101 JAPAN」の主題歌「ツカメ~It's Coming~」の初披露。101名の練習生が夢へと向かう“旅”を表現した楽曲で、101人によるダイナミックなパフォーマンスに、集まった報道陣から拍手が巻き起こった。

MV披露の間に、ステージには練習生が整列し、フォトセッションへ。緊張しながらも、報道陣のリクエストに応えてポーズをとると、続いて国民代表プロデューサーのナインティナインも登壇。2人の登場で一気に和やかな雰囲気になり、笑顔が絶えないフォトセッションとなった。

続いてはMCとナインティナインの質疑応答。

――MVを見ていかがですか?

矢部:めちゃめちゃかっこいいですよね。びっくりしました。結構、(番組収録を)最初から見せてもらっていて、テーマ曲が発表された時の皆さんのリアクションとかも見せてもらっていたんですけど「できない~」とか「難しい~」とかも見てるんで、すごいなと思って。本当、カッコいいです。話題性もありますし、お金のかかりかたもすごいみたいだし。

岡村:照明もセットもガーって動いて、カメラワークもすごいやっていただいて、最後は紙吹雪まで出していただいて、いろんな演出もありながらでしたけど、皆さんが一生懸命頑張られて、むちゃくちゃかっこよかったです。

――このお披露会の前に番組収録がありましたね。裏で見ていたら、練習生たちとかなり親密な関係になっているようでした。

矢部:初めてといっていいくらいちゃんと向き合ってしゃべりましたね。

――今までは親しくなかった?

矢部:今まではダンスとか歌で一生懸命でしたから、ああやってフリートークしたのは初めてでしたね。

岡村:何人かは、悪口言ってましたけどね。僕へのいじりは早い段階から始まってました(笑)

矢部:岡村さんは溶け込むのが早いから。

――個性的な練習生が集まりましたが、おふたりから見てどんなメンバーが集まったと思いますか?

矢部:まだ皆さん、全部見せてないんじゃないですか。これから振り落とされる段階なので、これからがおもしろくなると思います。

岡村:まだみんな仲間みたいな感じでしょうけど、最終的には11人というのが決まっていますから、みんながライバルですし、おそらくこれから変な空気が流れていくと……。

――では、これから岡村さんのこともいじれなくなる?

岡村:今のうちにいじっておけと(笑)。

矢部:今がチャンス!(笑)

岡村:でも、ダンスの先生とか、歌の先生に厳しく指導されると思いますので、僕らがいる時はリラックスしていただけるとありがたいなというポジションでやらせていただいています。ちょっとでも笑顔を見せてもらえたらなと。

――韓国の収録にもお二人は参加されましたが、どんな雰囲気でしたか?

矢部:厳しい合宿だったなと感じました。

岡村:韓国語、日本語、英語が飛び交ってまして、僕にすごい韓国語で話してくる人もいて、なんでやろうって(笑)。すべてカムサムニダで返してましたけど(笑)。すごいインターナショナルな感じでしたね。

矢部:(MVの)オープニングも今までの自分らにはない感じなんですよね。「イッツ・ショータイム!」って言うのが、めちゃめちゃ恥ずかしい。

岡村:カメラもどこからきたんやって。暗い所から、ピカー!きましたのでね。僕らのほうがパニックになって「イッツ・ショータイム」って言うのが、ごっつ恥ずかしなって。

矢部:30年近くやってきて、初めて言ったんじゃないすかね。「イッツ・ショータイム」って(笑)。

岡村:僕らもちょっとかっこよく撮ってもらおうと思ったんですけど、前の日ちょっと寝すぎて顔がむくんでます。

矢部:カメラにらんでたもんな。

岡村:違うんです。ここのところ視力が落ちてまして。なんか前から来たなってジーっと見ていたら「あ、カメラか」って思って。真っ暗で照明がくるのがわからなかったものですから。どこ見てたらエエんやろうと思ったら、あんなすっとんきょうな顔になってしまって。そこだけ撮り直したい。

矢部:我々も、今回は自分っぽくない感じです。

――そういう意味でも規格外ですよね。番組自体が。

岡村:韓国でのこの番組のMCはすごい方が出られるんですけど、日本版では笑いも入れつつやってくださいってスタッフさんから言われていますので、日本版はちょっと空気が違うと思います。だから緊張されている方をほぐしつつって思っているんですけど、僕らが緊張しまったという……。

――番組の見どころは?

矢部:やっぱり練習生の皆さんの努力じゃないですかね。国民プロデューサーの方々が応援したくなる人がどんどん変わっていったり。ドキュメントの部分もあるし、そういうところが楽しいところじゃないでしょうか。

質疑応答が終わると、最後は全員で「国民プロデューサーの皆さま、よろしくお願いいたします!」と元気よく挨拶。なお、「PRODUCE 101 JAPAN」はTBS系列で9月25日(水)深夜0時01分~1時00分、配信サイトGYAO! にて9月26日(木)午後9時~午後11時スタートする。

取材:安部裕子/撮影:朝岡英輔

■番組情報
「PRODUCE 101 JAPAN」
放送日時:9月25日(水)深夜24:01~25:00
※関東ローカル

スタッフ:
・製作:吉本興業 TBS
・プロデューサー:坂本義幸 石黒光典
・中継プロデューサー:樋江井彰敏
・演出:中根三美

出演者:
・国民プロデューサー代表 ナインティナイン(矢部浩之、岡村隆史)
・出演「PRODUCE 101 JAPAN」練習生101名

■関連サイト
公式ホームページ:https://produce101.jp/

記者 : Kstyle編集部