米ビルボード、EVERGLOWの快挙を大々的に報道「西洋の大衆とも疎通できるグループのよう」

OSEN |

アメリカのビルボードがEVERGLOWの成果を大々的に取り上げた。

先月30日(現地時間)、ビルボードのコラムニストであるジェフ・ベンジャミンは「EVERGLOW Hit New Peak on World Digital Song Sales Chart With Three Songs In Top 10」のコラムを通じてEVERGLOWのニューアルバム「HUSH」に収録された3曲が、いずれもビルボードワールドデジタルソングセールスチャート(Billboard Worlds Digital Song Sales Chart)TOP10に入ったとして、チャートランキングと音楽的理由を分析した。

ジェフ・ベンジャミンは「Nielson MusicによるとEVERGLOWは、8月22日の基準で、3月のK-POPガールズグループMAMAMOOの『gogobebe』以来、ビルワールドデジタルソングセールスチャート2位を記録したK-POP初の歌手だ。2位の『Adios』に続き、8位の『Hush』、10位の『You Do not Know Me』までの10位圏内にアルバム収録曲全曲がチャートインしたEVERGLOWは、強烈なイメージのコンセプトが西洋の大衆と疎通できるグループのようだ」という分析結果を明らかにした。

ビルボードのK-POPコラムニストであるジェフ・ベンジャミンがEVERGLOWをコラムで取り上げるのは、すでに3回目だ。デビュー曲「ボンボンショコラ」がK-POPガールズグループとして歴代6番目にビルボードワールドデジタルソングセールスチャートTOP 5位にランクインしたことに関するコラムを皮切りに「EVERGLOW React to Billboard Chart Debut、Talk Representing K-Pop Globally」では、EVERGLOWの自信あふれるエネルギーと成長、飛躍を高く評価していた。

ジェフ・ベンジャミンのコラムは、まさにスター性を証明するものと見ることができる。デビューと同時にビルボード5位にランクインし、2ndアルバムは2位を記録して、全曲がTOP 10にチャートインした。アルバムごとに成長グラフを描きながら、2枚のアルバムを発売したばかりの新人であるにもかかわらず、ビルボードからスター性を認められたEVERGLOWは、圧倒的なビジュアルと強烈なパフォーマンスで、韓国の音楽番組2位はもちろん、YouTube、iTunes、Apple Musicに続きビルボードまでの海外チャートを席巻して、K-POPを代表する新人ガールグループに浮上した。

EVERGLOWの「Adios」は、自身が主人公である堂々として主体的な最近の若者を代弁する歌詞で、音楽界の主人公になりたいEVERGLOWの夢を実現させている。

記者 : チャン・ウヨン