“集団性的暴行の疑い”チョン・ジュニョン&元FTISLAND チェ・ジョンフン、本日(9/2)公判へ出席

Newsen |

写真=Newsen DB
集団性暴行の疑惑が持たれているチョン・ジュニョンと元FTISLANDのチェ・ジョンフンに対する公判が開かれる。

本日(2日)午前、ソウル瑞草(ソチョ)区ソウル中央地方裁判所刑事合意29部(カン・ソンス部長判事)審理で、性的暴力犯罪の処罰などに関する特例法違反の疑いなどで起訴されたチョン・ジュニョン、チェ・ジョンフンなど5人に対する公判が行われる。

チョン・ジュニョン、チェ・ジョンフンなど5人は2016年1月、江原道(カンウォンド)洪川(ホンチョン)と同年3月、大邱(テグ)で女性を泥酔させ集団性暴行をした疑いが持たれている。

7月16日に開かれた初公判でチョン・ジュニョンとチェ・ジョンフンは性的暴行の疑いを全面的に否定した。チョン・ジュニョンは「性的関係はあったが、他の人たちと強姦の計画を立てたことはない」と容疑を否認した。

チェ・ジョンフンは性的関係そのものがなかったと主張した。チェ・ジョンフンの弁護人は「被害者とベランダで会った事実はあるが、強制わいせつ行為をした事実はない」とし「大邱と関連した事件もチェ・ジョンフンは性的関係についての記憶そのものがない。性的関係があったとしても被害者が対抗できない状態ではなかった」と主張した。

記者 : イ・ハナ