チャ・スンウォン&イ・グァンス&キム・ソンギュンら、映画「シンクホール」台本読み合わせに参加

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写真=SHOWBOX
新しいパニックコメディ映画「シンクホール」が撮影期間に突入する。

映画「シンクホール」(監督:キム・ジフン)は、11年苦労して購入したマイホームが1分でシンクホール(何らかの化学的な変化によって開く地表にまで到達する大きな穴)に墜落することから繰り広げられるパニックコメディ映画だ

8月14日にチャ・スンウォン、キム・ソンギュン、イ・グァンスらキャストと演出を務めたキム・ジフン監督は、初台本読み合わせと告祀(コサ:韓国の伝統儀式で厄除け、成功を祈り行うもの)に参加し、本格的なスタートを告げた。

公開された台本読み合わせのスチール写真には、撮影現場に負けないほど熱演を披露する俳優たちの様子が収められている。俳優たちのコミカルなシナジー(相乗効果)が輝くシーンでは何度も爆笑が巻き起こり、一触即発の危機が続く瞬間には、全キャストとスタッフたちが息を呑んでストーリーに深く入り込んだ。

一人で息子を育てるためにいくつもの仕事を掛け持ちしながら昼夜を問わず奮闘するチョンウンマンションの住民チョン・マンス役を務めたチャ・スンウォンは、「シナリオがとても面白くて一瞬に出演を決めた。撮影がすべて終わる日まで誰も怪我することなく、楽しく終えたい」と語り、現場にエネルギーを吹き込んだ。

11年苦労してマイホーム購入の夢を叶えたが、家と共にシンクホールに閉じ込められる悲運のパパ、ク・ドンウォン役のキム・ソンギュンは「素晴らしい仲間たちと一緒に仕事をすることができて光栄だ。美しい思い出を一緒に作っていきたい」とコメントし拍手喝采を受けた。

職場の上司であるパク・ドンウォンと共にシンクホールに閉じ込められてしまう後輩キム・スンヒョン役に変身したイ・グァンスも、「一緒に仕事をすることができてありがたい。幸せに撮影する現場になることを願っている」と意気込みを語った。

キム・ジフン監督は「すべての方々に楽しんでもらえて、幸せな撮影になってほしい」と撮影関係者たちを励ました。

また「シンクホール」には、チャ・スンウォン、キム・ソンギュン、イ・グァンスのほかにも、素晴らしい実力派俳優たちが大勢出演する。シンクホールの現場に送り込まれた行政省庁のソ室長役、孤立した人々を救うために乗り出す救助隊長役には、それぞれキム・ホンパとコ・チャンソクが抜擢された。ドンウォンの妻ヨンイ役はクォン・ソヒョン、シンクホールに落ちた新築マンションに職場の上司と一緒に閉じ込められるインターン社員ウンジュ役はキム・ヘジュン、マンスの息子スンテ役は、ナム・ダルムが務める。

映画「シンクホール」は韓国で2020年に公開される予定だ。

記者 : ペ・ヒョジュ