放送終了「WATCHER」ソ・ガンジュン、父親の濡れ衣を晴らすことができるのか?シーズン2にも期待

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※この記事にはドラマのストーリーに関する内容が含まれています。
写真=OCN「WATCHER」キャプチャー
ソ・ガンジュンがハン・ソッキュの取引について知り、警告した。

8月25日に放送されたOCN週末ドラマ「WATCHER」第16話(最終回/脚本:ハン・サンウン、演出:アン・ギルホ)でキム・ヨングン(ソ・ガンジュン)は、ト・チグァン(ハン・ソッキュ)の危険な取引について知った。

キム・ヨングンは父親のキム·ジェミョン(アン・ギルガン)の母親殺人罪の濡れ衣を晴らす証拠を持っているというパク·ジヌ(チュ·ジンモ)を訪ねたが、パク·ジヌはすでに死んでいた。他殺の痕跡が全くないため心臓麻痺による死亡と推定されたが、キム・ヨングンはパク・ジヌの足の指の間から注射の跡を発見し、他殺の証拠を掴んだ。

ト·チグァンはパク・ジヌに予め塗っておいた蛍光物質を思い出した。キム・ヨングンは直ちにチャン·ヘリョン(ホ·ソンテ)のところを訪れ、照明を当てた。チャン·ヘリョンは体を洗っていたが、チャン·ヘリョンの娘には蛍光物質が付いていたのだ。

また、チャン·ヘリョンの娘の部屋にも蛍光物質が付いていた。キム·ヨングンはチャン·ヘリョンの妻に「班長は人を殺した。もうすぐ指名手配されるだろう。自首しろと言いなさい」と言った後、変な予感がして帰宅した。家ではチャン·ヘリョンがキム·ヨングンを待っていた。二人は再び乱闘を起こし、キム·ヨングンは「生きてこのすべての地獄に耐えろ。うちの父がそうだったように」と語った。

その後チャン·ヘリョンは逮捕され「パク・ジヌが自身を再びコブギ(亀、警察内の組織であるチャンサ会所属で殺し屋)にさせようとして殺した」と話した。ト・チグァンはキム·ヨングンと一緒にパク·ジヌが死んだ養魚場に行き、水の中でチャン·ヘリョンがキム・ヨングンの母親を殺した証拠も見つけた。キム・ヨングンはト・チグヮンに父キム・ジェミョンが残したオリジナル帳簿ファイルを伝え、二人はそのファイルをすべてのマスコミにメールで送った。

ト·チグァンはヨム·ドンスク(キム·スジン)が「チャンサ会は死んだパク·ジヌ、キム·ジェミョン、ミン·ヒョンギの仕業だ」と主張すると、マスコミ発表を通じて「過去、僕の証拠操作によってキム·ジェミョンが殺人者になりました」と自白すると共に「チャンサ会は今も死んだ人々にすべての責任を負わせて巧妙に抜け出し、安全なところに存在を隠そうとしています」と告発した。

1ヶ月後、新たな不正捜査チームが発足しト・チグァン、ハン・テジュ、キム・ヨングン、チョ・スヨンが再びチームを立ち上げた。ハン·テジュは、キム·ヨングンに「ト・チグァンが過去のキム·ジェミョンのように危うく見える」と話した。

キム・ヨングンはト・チグァンに「庁長と取引なさったでしょう? ヨム庁長がパク·ジヌを殺せと言ったことを知ったでしょう」と話した。チャン·ヘリョンはヨム·ドンスクの指示を受け、パク・ジヌを殺したのだ。キム·ヨングンは「また解決し難いことがあれば証拠を操作し、妥協するだろう。その線はだんだん薄れるし。必要なら殺人を黙認し、指を切ってチーム長が正しいと思うことをするだろう」と警告した。

これにト・チグァンが「いや、そんなことしない。お前はどうするつもりか? 」と言うと、キム・ヨングンは「僕はチーム長を見守ります」と宣戦布告し、ト・チグァンは「うん、 そうしろ」と答えた。

記者 : ユ・ギョンサン