パク・ハソン、ドラマ「平日午後3時の恋人」放送終了の感想を伝える“一緒の作品に出会えたようだ”

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写真=キーイースト
女優パク・ハソンがチャンネルAのドラマ「平日午後3時の恋人」放送終了の感想を伝えた。

パク・ハソンは25日、所属事務所のキーイーストを通じて「ソン・ジウンという人物にとても共感しました。なので自分の普段の姿を生かした、自然な演技に重点を置こうとしました。シーンもシーンですが、ナレーションやセリフがとても胸に響きました。あまりにも感情移入してしまい、ナレーションの録音が難しかったことも多いです」と明かした。

続いて彼女は「私にとってこのドラマは“人生の作品”を超え“一生の作品”になりそうです。視聴者からの愛情、視聴者の大切さをたくさん学びました。スタッフや共演者たちもとてもよくて、今回のようなチームには二度と出会えないだろうと思います。後遺症が長引きそうです」とドラマの終了を惜しんだ。

最後にパク・ハソンは視聴者に対して「一緒に息をしながら作ったような気がします。あまり目立つドラマではなかったのに、私たちの真心と作品をわかって一緒になっていただき、ありがとうございます。個人的には時間が経っても記憶に残るドラマであってほしいです」と感謝を伝えた。

パク・ハソンは24日に放送終了となったドラマ「平日午後3時の恋人」で、平凡そうに見えるが夫チン・チャングク(チョン・サンフン)と虚しい人生を生きている結婚5年目の主婦ソン・ジウン役を務め、豊かな感情演技を披露して好評を受けた。

特にユン・ジョンウ(イ・サンヨプ)と禁じられた恋に落ちる過程で、胸に染みる幸福と凄絶な苦痛の間の心理的な葛藤を繊細に描き、女性視聴者たちの共感を得た。そんな視聴者からは「不倫を支持することはできないけど、ソン・ジウンというキャラクターを応援するようになった」「ドラマだからソン・ジウンとユン・ジョンウが一緒になってほしい」などの反応とともに、口コミが広がった。

結果、1%くらいであった視聴率は第7話では1.8%を記録し、第12話と15話では2.1%とチャンネルAのドラマ史上最高の視聴率を記録することになった。

記者 : チョ・へリョン