ソ・ガンジュン、ドラマ「WATCHER」放送終了を控え感謝を伝える“幸せでした”

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写真=ファンタジオ
俳優ソ・ガンジュンがドラマ「WATCHER」の放送終了を控えて感謝の気持ちを伝えた。

ソ・ガンジュンはOCN土日オリジナル「WATCHER」最終回を控え、所属事務所ファンタジオの公式SNSチャンネルを通じて「キム・ヨングンとして生きている間、共に苦労してくれたスタッフにも感謝します」とコメントした。

続いて「秘密も、物語も多いドラマなので視聴者の皆さんにどの様に感じてもらえるのか、期待もあった作品でした。多くの方々から大きな愛をいただき、本当に幸せでした。今後も異なる姿、より良い姿を見せることができるように努力します。2019年の夏、ヨングンと一緒で幸せでした。皆さんも幸せになってください」と語った。

今回のドラマでソ・ガンジュンは、殺人現場を目撃した警察キム・ヨングンに扮し、熱演を披露した。手に汗を握らせる追跡劇と身を惜しまない果敢なアクションで初放送から話題を集めた。ソ・ガンジュンは、熱い心を持つ熱血男で、トラウマを持っているキャラクターの複雑な内面を繊細な演技で表現し、強烈な存在感をアピールした。

放送終了の感想と共に公開された写真には「WATCHER」の台本を持って微笑んでいるソ・ガンジュンの姿が写っている。読み古された台本からは、キャラクターになりきるための彼の努力が伝わってくる。

「WATCHER」の最終回は25日の午後10時20分に韓国で放送される。

記者 : チョ・ヘリョン