Vol.2 ― VERIVERY、日本活動でやってみたいことは?「たくさんの都市をまわる全国ツアーを…」

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VIXXの弟グループとして、Jellyfishエンターテインメントから今年デビューした7人組ボーイズグループVERIVERY。作詞・作曲・振付はもちろんのこと、メンバー自らミュージックビデオの企画、撮影、編集までを行う“DIYアイドル”として注目を集めている。

そんなVERIVERY が「KCON 2019 JAPAN」で待望の初来日を果たし、7月には初の日本単独イベントを開催。さらに早くも2度目の単独イベント開催も決定し、今後の活躍にもますます期待が高まっている。今回Kstyleでは、インタビューを実施! 初来日ステージの感想やメンバーの魅力、今後の抱負など、メンバーたちに幅広く語ってもらった後編をお届けする。

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――7月28日には日本で初の単独イベント「VERIVERY Japan 1st Show ~Let's show who we are~」が開催されますね。イベントではどんなステージを見せたいと考えていますか?

ミンチャン:今回のイベントでは、特別に「KCON 2019 JAPAN」で披露した「From Now」のダンスブレイクバージョンをもう一度お見せすることにしました。それ以外にもファンの皆さんとコミュニケーションをとれるさまざまなコンテンツを準備しました。

ケヒョン:ファンの皆さんとたくさん交流できるよう、メンバーたちが今本当に一生懸命準備しています。

――今回の来日のために新しく覚えた日本語はありますか?

ドンホン:会わないうちにキレイになりましたね? ビックリしました(笑)。最後まで楽しんでください! です(笑)。

カンミン:(韓国語で)日本語の勉強は難しいけど楽しいですね。

ヨンスン:(韓国語で)あ、それと似たような言葉を日本語で言うの覚えました!「大変ですが、面白い!」ですね。

ホヨン:(韓国語で)あ~、それ覚えたのに忘れちゃった……。

ドンホン:恥ずかしい~!

メンバー一同:(笑)。


インドア派が多数?休みの日の過ごし方は…

――日本での単独イベントが終わるとすぐに韓国でカムバックを控えていらっしゃいますね。1stシングル「VERY-CHILL」とタイトル曲「Tag Tag Tag」について、注目ポイントを教えてください。

ミンチャン:新曲は、これまで僕たちがお見せした清涼感は維持しながらも、それとは逆の要素も含まれています。夏ですので、夏の暑さを吹き飛ばす方法はいろいろあると思うのですが、僕たちはゾクゾクする感じを表現するように努力しました。

ミュージックビデオの中にも、ちょっと背筋がぞっとするような、爽やかな感じとはギャップのあるポイントが隠されています。そのポイントを探しながら見ていただくと、ミュージックビデオをより楽しく見ていただけると思います。

――プライベートのお話もお聞きできたらと思います! 皆さんお忙しいと思いますが、休みの日には何をしていますか?

ホヨン:僕は以前はドンホンやヨンホなどメンバーたちと買い物に行ったりしていましたが、デビューしてからは、外に出るよりは家で過ごす時間が好きです。休みの日には朝起きてシャワーをして、ご飯を食べる以外はほとんどベッドの上でドラマを見ているか寝ています(笑)。

ヨンホ:僕は買い物をして、おいしいお店を探してご飯を食べて、夜に帰ってきて、見たいと思っていたドラマや映画を観ます。

ドンホン:僕はヨンホといつも共にしている感じです(笑)。一緒に買い物して、おいしいお店に行って、ドラマは今何が面白いとか情報交換して、それを見て一日が終わります。ヨンホとは好きな物が似ているので気がついたらそうなっています(笑)。

最近は「ホテルでルーナ」が面白くて見ています。日本のドラマも「5→9~私に恋したお坊さん~」「地味にスゴイ! 校閲ガール・河野悦子」などがとても面白かったです。ドラマにはいつも教訓がありますよね、そこが面白いと思います。

ミンチャン:僕は朝早く起きて、買い出しに行きます。牛肉とかを買ってそれを料理して昼食にします。その後はゲームをします。

ケヒョン:僕は、次の日が休みだったら、まず前日にすごく遅く寝て、休みの日も遅く起きます。夜明けに起きているのが好きで、最大限遅くまで起きていて、次の日満足するまで寝ます。でもご飯は絶対に食べます(笑)。その後は外出するかまた寝るかですが、とにかく寝ることが好きなのでそれが最優先です。

カンミン:僕もケヒョン兄さんみたいに前日に遅くまで起きていて映画やドラマを見て、次の日もずっとごろごろしています。

ヨンスン:僕もすごく朝早く起きて、ゲームをして……。

ドンホン:ヨンスンはミンチャンとほぼ一緒にいるよね?

ミンチャン:そうだね、一緒に買い出しにも行くしね(笑)。

ヨンスン:二段ベッドをミンチャン兄さんと使っているので、いつも一緒に生活している感じなんです。兄さんがゲームしていたら一緒にやって、兄さんが料理するのを見て、出かけようと言ったら一緒に出かけて。休みの日の過ごし方が似ていると思います。違いがあるとしたら、僕が朝先に起きて一人で遊んでいて、一人に飽きたら兄さんを起こすというところですかね(笑)。


日本でやってみたいこと?「いつか全国ツアーを…」

――寮生活で掃除や家事など、担当は決まっていますか? 寮での面白いエピソードがあれば教えてください。

ケヒョン:以前は決まっていたのですが、最近はなくなったんです。部屋が汚くなったら皆で掃除をしたりとか、皆でやるようになっています。面白いエピソードといえば……シリアルの事件、分かるよね?

ホヨン:うん、最近新しく発売されたシリアルを買ったんです。

ケヒョン:すごく美味しそうに見えて買ったのですが、一人がたくさん食べるのでなく、皆が食べれるように少しずつ食べようねって言ってたんです。それなのに、ある日突然シリアルが全部なくなってたんですよ。誰かが食べちゃったってことですね。でも、いまだに犯人は分かっていないんです(笑)。

ホヨン:今のところ犯人として有力なのは……一回でも食べたことのあるドンホン兄さん、カンミン、ヨンスン……?

ヨンスン:僕はちょっとしか食べてないよ。

ホヨン:他の4人はまだ一口も食べてなかったんです。その前になくなっちゃって。

ミンチャン:一体誰が食べたんだろうね?

ケヒョン:誰も食べてないと言うのになくなっていたから、面白くもちょっと怖いエピソードでもありますね(笑)。

ドンホン:今度兄さんが買ってあげるよ(笑)。

――普段食事はどうされているのですか?

ドンホン:料理は僕たちはあまりしなくて、買って食べることが多いです。でもミンチャンはけっこう料理をします。料理をする様子を撮ってコンテンツとして公開もしています。料理をたくさんするから一人でキッチンの片づけや掃除を担当しています。

ヨンホ:ミンチャン兄さんが料理をしていると、家の中においしい匂いが漂うのがいいですね。

ドンホン:たまにお肉の匂いがきついこともあるけど(笑)……でも家に料理をしている匂いを感じられるのはうれしいですね。ミンチャンさん、料理を担当しているお気持ちはどうですか?

ミンチャン:料理はもともとすごく興味があったわけではないのですが、毎回買って食べるので、そこからちょっと離れたいなと思って。簡単なものから作り方を調べてみたら、特別な材料がなくても、簡単な材料だけで作れる料理がけっこう多かったんです。

それを一つひとつ作っていくことで料理に関心を持つようになりました。それから自己流で材料を組み合わせてやってみていますが、最近では鶏むね肉とラーメンを組み合わせてみたら失敗しました(笑)。

ケヒョン:え~、なんでその組み合わせ?

ホヨン:タッケジャン(鶏の辛いスープ)みたいなのを期待してたんだけどね……。

ドンホン:ミンチャンが料理に興味を持ってから、料理器具がものすごく増えたんです。鍋とかフライパンとか、個人的に買ってくるから(笑)。ちょっとやりすぎじゃないかなと思っていたんだけど……(笑)。でもまだ集めたいみたいです(笑)。

ミンチャン:でも兄さん、この間あんまり使わないやつを整理したよ。

ドンホン:本当に? よかった(笑)。

メンバー一同:(笑)。


「頼もしい友達のような存在になりたい」

――今後日本でやってみたい活動がありましたら教えてください。

ヨンホ:まだ日本での活動はたくさんはないですが、今回単独イベントができてとてもうれしいですし、今後ももっと日本のファンの方とコミュニケーションできる場を作れたら良いなと思います。

ドンホン:それから日本の音楽番組にも出てみたいですね。音楽番組に出て僕たちについてたくさんお話したいです。

ホヨン:僕たちがまだ日本にたくさん来ているわけではなく、来日する時は主に一つの都市のみに滞在しますが、これからは僕たちがもっと一生懸命頑張って、たくさんの都市をまわって日本のファンの皆さんに会えるだけお会いしたいです。全国ツアーもいつかできたらいいですね。いろんな場所を巡って。

メンバー一同:それいいね!

――これからどんなアーティストになりたいですか?

ヨンホ:ファンの皆さんとたくさんコミュニケーションをとって、ファンの皆さんが送ってくれる愛よりもっと大きな愛を与えられるアーティストになりたいです。

ドンホン:僕はVERIVERYを今応援してくれている皆さんにとても感謝しています。そしてもっと多くの方がVERIVERYを愛してくれるように、さらに良い音楽、共感してもらえる音楽をたくさん作ることのできるアーティストになりたいです。

ケヒョン:VERIVERYはこれからも成長していくと思いますが、デビュー当時の気持ちを忘れず、常に初心を忘れずにファンの皆さんに接するアーティストになりたいです。

ホヨン:先輩方を見ると、さまざまなコンテンツでファンの皆さんとコミュニケーションをとっていると思います。僕たちも今よりもっとファンの皆さんに近づけるように、日常の姿も公開したりなど、皆さんにとって近い存在になっていきたいです。

ファンの皆さんとお互いに「今日こんなことがあったよ」とか楽な気持ちで打ち明けることのできる、友達のようなアーティストになりたいです。ステージではかっこいいけれど、ステージ以外では親しみの持てる、頼もしい友達のような存在になりたいです。

――最後に、日本のファンの皆さんにメッセージをお願いいたします。

ドンホン:今回、日本で初めての単独イベントができることになりました、たくさん期待していただけるとうれしいです。これからのVERIVERYの日本活動にも注目して、応援をお願いします。皆さんに、さらにかっこいい姿をお見せできるように努力します。

メンバー一同:以上、VERIVERYでした! 皆さん、愛してる~!

撮影:前手秀紀

■公演概要
VERIVERY Japan 2nd Show ~Let's tag it~
<大阪公演>
2019年11月30日(土)
[昼公演]14:00 開場 / 15:00 開演
[夜公演]18:00 開場 / 19:00 開演
会場:Zepp Osaka Bayside

<東京公演>
2019年12月2日(月)
[昼公演]14:00 開場 / 15:00 開演
[夜公演]18:00 開場 / 19:00 開演
会場:Zepp Tokyo

<チケット情報>
料金:全席指定 8,800円(税込)
参加者全員特典:VERIVERYグループハイタッチ会つき
⇒各公演の終演後、2グループに分かれてのハイタッチ会を行います。グループ分けの事前発表は行いませんのでご了承ください。
※別途ドリンク代 600円必要

○オフィシャルサイト先行
受付期間:9月30日(月)12:00~10月14日(月・祝)23:59
URL:https://verivery.jp/

主催:Jellyfish Entertainment Japan株式会社
企画・制作:Jellyfish Entertainment Japan株式会社 / 株式会社インタラクティブメディアミックス
協力:株式会社THE STAR JAPAN
運営:[大阪公演]キョードーグループ / [東京公演]キョードー横浜

■関連サイト
VERIVERY JAPAN OFFICIAL SITE:https://verivery.jp/

記者 : Kstyle編集部