チ・ヒョヌ&パク・ハンビョル出演、日本ドラマのリメイク「悲しいとき愛する」10月3日より日本初放送

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(C) 2019MBC
日本ドラマのリメイク「悲しいとき愛する」(原題)がKNTVにて10月より日本初放送することが決定した。

「悲しいとき愛する」(原題)は1999年に放送された野島伸司脚本のTBSドラマ「美しい人」のリメイク。ある事情から顔を変え別人になった追われる女と彼女を愛する二人の男、真実の愛を描く大人のラブロマンスだ。チ・ヒョヌが亡き妻の顔にヒロインを変える形成外科医を好演し、リュ・スヨンが狂気の御曹司を圧倒的な存在感で怪演する。

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■放送概要
「悲しいとき愛する」(原題)
10月3日(木)日本初放送スタート
毎週(木)午後8:50~11:15(2話連続)ほか

○出演者
チ・ヒョヌ、パク・ハンビョル、リュ・スヨン、パク・ハナ、ワン・ビンナほか

○制作陣
脚本:ソン・ジョン二ム(「女の秘密」「ミス・アジュンマ~美魔女に変身!~」「緑の馬車」)
演出:チェ・イソプ(「ミス・リプリー」「レディの品格(原題:ワーキングママ育児パパ)」)、ユ・ボムサン(「バッドパパ」共同演出)
原作:「美しい人」(1999年TBS放送、野島伸司脚本)

○あらすじ
画家のマリ(パク・ハナ)は自分の顔に亡き母の面影を重ねる夫のイヌク(リュ・スヨン)からの常軌を逸したDVに苦しんでいた。イヌクから逃れるため形成外科医のジョンウォン(チ・ヒョヌ)の病院を訪ね、顔を変えてくれるよう懇願する。一度は手術を拒否するジョンウォンだったが、事故で長年昏睡状態だった最愛の妻ハギョン(パク・ハンビョル)が亡くなり、自責の念からマリの手術を決意する。麻酔から目覚めたマリ(パク・ハンビョル/2役)は、ジョンウォンの妻の顔になって生まれ変わる。ジョンウォンは事情を抱えたマリを心配し自分の家にしばらく滞在させることに。亡き妻と瓜二つのマリに戸惑いつつも次第に惹かれていくジョンウォン。一方マリもジョンウォンとの生活に安らぎを感じるが、姿を消したマリの行方をイヌクが執拗に追っており……。

■公式サイト
KNTV公式ホームページ:https://knda.tv/kntv/

記者 : Kstyle編集部