イム・スジョン、グラビアで変わらない美貌を披露「みんなが熱狂する演技を一度はやってみたい」

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女優イム・スジョンがグラビアで秋の感性を表現した。

最近、ファッションマガジン「Singles」は、創刊15周年のカバーを飾ったイム・スジョンのグラビアを公開した。

今回のグラビアでイム・スジョンは、変わらない美貌と独創的な雰囲気を誇った。その結果、清楚ながらもシックな魅力のグラビアに仕上がったという。

7月に韓国で放送終了となったtvNドラマ「検索ワードを入力してください:WWW」のペ・タミ役を完璧にこなしたイム・スジョンは、この社会の働く女性に希望や勇気を与え、もう一つの“人生キャラクター”を披露したという好評を受けた。イム・スジョンも「検索ワードを入力してください:WWW」の出演を決めた最も大きな理由は、キャラクターが気に入ったからだと明かした。

イム・スジョンは「ペ・タミが、自分の仕事に置いてお人好しのふりをしないところが好きだった。相手の機嫌を損ねかねない話も、自分が成し遂げたい目的があれば、それを手に入れるために気遣うことなく押し付ける。なのに恋の前では臆病で後向き。そういうところが私には魅力的だった」と説明した。

不慣れなキャラクターと同じくらい、「検索ワードを入力してください:WWW」の中には常識を破ろうとする意図が所々に隠れていた。イム・スジョンも、ペ・タミをデザインする過程でそこに念を入れたと明かした。

イム・スジョンは「有能なキャリアーウーマンを思い出すと、ショートカットや短いボブスタイルをよくイメージする。私はペ・タミを通じてそのようなフレームから離れたかった。ドラマ自体が典型的なフレームから離れているドラマだった」と話した。

写真=「Singles」
イム・スジョンがここ数年間演じてきた人物は、他人を意識するより自身の主観通りに生きる女性だった。13年ぶりのドラマ復帰作として話題になったtvN「シカゴ・タイプライター」から映画「あなたのお願い」、そして「検索ワードを入力してください:WWW」まで。

上記の作品の共通点は、少数派に向けた視点があるというところだ。イム・スジョンは「多数の物語より、少数の物語に耳を傾けたいのは事実だ。しかし使命感や意図を持って参加するというよりは、私の力が必要な時は真実の心で一緒に行うという感じだ。だから作品を選ぶ時、一番優先的に考えるのは社会に及ぼす影響力だ」と打ち明けた。

20年間女優として生きてきたイム・スジョンは「検索ワードを入力してください:WWW」の中のセリフ、「私の欲望にはきっかけがない」のように、相変わらず演技に欲望を抱いていると話した。

イム・スジョンは「ますます、もっと熱く演技をしてみたいと思うような演技をしたい。みんなが熱狂し、拍手を送ってくれる演技を一度はしてみたい」とし「誰一人と意見が言えない、そのような演技。そのような演技をして誇らしく受賞し、名誉と光栄も味わいたい。これから10年以内には成し遂げたい」と抱負を語った。

記者 : パク・グィイム