「60日、指定生存者」チ・ジニ、イ・ギヨンのクーデター計画を制圧

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※この記事にはドラマのストーリーに関する内容が含まれています。
写真=「60日、指定生存者」放送画面キャプチャー
「60日、指定生存者」チ・ジニがクーデターを阻止した。

19日放送されたtvN「60日、指定生存者」第15話で、パク・ムジン(チ・ジニ)は、参謀総長(イ・ギヨン)がクーデターを計画しているという報告を聞いて衝撃を受けた。秘書陣は彼らを制圧する命令を下すようにと言うが、パク・ムジンは「命令をすでに下している」と話した。

その時刻、合同参謀本部議長(チェ・ジェソン)は、参謀総長と手を組むように見えた。しかし、どんでん返しがあった。彼は「国軍統帥権者パク・ムジン権限代行の命令に従って、ウン・ヒジョン参謀総長は軍刑法の軍事反乱疑いの現行犯として逮捕する」と話した。

参謀総長は裏切られた気持ちに驚きを隠せなかった。合同参謀本部議長は「私個人の名誉より重要なのは、韓国軍の名誉だ。我々の国民に銃を向けた最も恥ずかしい歴史を私が繰り返すと思ったか」と声を高めた。

これに先立って彼は、自身の元へ来て参謀総長を制圧してほしいというパク・ムジンに「合同参謀本部議長に職位を復位してあげたら、感動してついてくると思ったか。部下の前で作戦指揮権を奪って、私の愛国心を疑って、私を侮辱した」と腹を立てた。

これに対して、パク・ムジンは「計算した。ずる賢く。合同参謀本部議長は二度も私に侮辱されたと感じたが、一度も実力行使をしていない。個人の名誉より大韓民国の法律と秩序がもっと重要な方だと思った。この国の子供たちに、韓国軍が名誉に記憶されることを願っていると確信した。全軍はよく分からない。しかし、合同参謀本部議長については少し分かるような気がした。私が間違っているか?」と説得した。

結局、合同参謀本部議長もパク・ムジンの人になった。彼はパク・ムジンの元を訪れて、「ウン・ヒジョン陸軍参謀総長が主軸になった軍事反乱予備模擬者をすべて圧送した。これを受け、軍統帥権者である権限代行にご報告いたします」と敬礼した。

記者 : パク・ソヨン