“B.A.P出身ヒムチャンを告訴”強制わいせつの被害を主張する女性、恐喝の疑いで検察に送致

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写真=Newsen DB
B.A.P出身ヒムチャンに強制わいせつ行為をされたと主張している女性Aさんが、共同恐喝の疑いで検察に送致された。

13日、警察によると、ソウル江南(カンナム)警察署はAさんを起訴意見で検察に送致した。

京畿道(キョンギド)南楊州(ナムヤンジュ)警察署によると、ヒムチャンは昨年7月24日、南楊州市鳥安面(チョアンミョン)にあるペンションで、20代の女性に強制わいせつ行為をした疑いが持たれている。この疑いで在宅起訴された後、昨年9月10日に起訴意見で議政府(ウィジョンブ)地検に送致された。検察は今年6月、ヒムチャンを強制わいせつの疑いで在宅起訴した。

ヒムチャンの法律代理人は7月12日、ソウル瑞草(ソチョ)区ソウル中央地裁刑事第14単独チュ・ソンヨプ裁判官の審理で行われた初公判で、「2人の間に好意があったのは明らかだ。明示的な同意ではなかったが、暗黙の同意があった。強制わいせつではない」と主張した。

また「Aさん(被害者)の上半身に触ってキスをした事実はあるが、それ以上の身体的接触はなかった」とし、検察の公訴事実を否認した。

そんな中、Aさんの検察送致が2回目の公判にどんな影響を与えるか注目される。

記者 : ファン・ヘジン