Stray Kids「10年後も一緒にグループで活動していると思う」

OSEN |

写真=「K WAVE」
グローバル韓流マガジン「K WAVE」の新ブランド「MXI K WAVE」のMバージョンである韓国初の正方形の韓流マガジン5号のテーマ「Alluring」の下、「少年、そして男:心を引く神秘さ」というサブテーマで、二つの色の中にStray Kidsの魅力とそれぞれメンバーの姿を収めた感覚的なグラビアが公開された。

「X KWAVE」は、グラビアの中のアーティストとビジュアルディレクターのコラボを意味する。今回のX5号は「永遠の残像」をテーマに、絵を描くイラストレーター兼グラフィック映像デザイナーMareykrapとコラボで行われた。

「Alluring」というテーマを通じて「相手を惹きつけるStray Kidsだけの魅力は何か」という質問に対し、「それぞれ異なる魅力の9人が一つになった時に現れるエネルギーが一番大きな魅力」と伝えた。ステージでは強烈でダークなカリスマ性を発揮するが、ステージでは可愛く優しい姿を多くみせる20代のStray Kids。人々にStray Kidsだけの音楽のストーリーを伝える魅力もあると答えた彼らは、「Clé」シリーズも楽しみにしてほしいと伝えた。

二つの色をテーマに撮影したグラビアの延長線でStray Kidsに彼らだけの色について聞くと、悩まず黒と赤を選んだ。リーダーのバンチャンは「Stray Kidsのロゴも黒と赤のグラデーションの組み合わせで構成されている。メンバーそれぞれ好きな色は異なるが、その全てを混ぜると黒になるので黒に近いということでもある。ダークな黒ではなく、宇宙やブラックホールのように吸い込み、吸収する魅力の黒が代表的だと思う」と伝えた。

黒と赤をStray Kidsの代表色に選んだ彼らは、Stray Kidsのムードと雰囲気もダークだと言った。「街の荒々しい感じがするムードが代表的だ。不確実で彷徨う青少年の雰囲気もまだたくさん残っているので、黒がよく似合っていると思う。僕たちの荒々しい雰囲気が気になる方々は『Hellevator』と『District 9』をお聞きになればStray Kidsがなぜこんなに荒々しいムードを追求するのかお分かりになると思う」と彼らの音楽とグループの雰囲気を説明した。

ステージの上でパワフルでダークな姿をみせる彼らは、ステージを構成するダンスと歌をはじめ、衣装やアクセサリーの一つにも意味を置いた。このようにファッションアイテムにも関心を持っている彼らに、最近ハマッたアイテムについて聞いた。メンバーI.Nは「様々な色の靴を買ってアクセントを入れる。僕はピンクが好きで、最近ではピンクの靴も買った」と言い、ヒョンジンは「イヤリングにたくさん気を使っている。イヤリングも多いし、ステージに上がる時も自分でイヤリングを選ぶこともある。曲の雰囲気に合うイヤリングを自分で買ったりして気を使っている」と伝えた。

2018年にデビューし、新人の道を歩んでいるStray Kidsは友情のブレスレットで自身たちの友情を確かめたいというほどお互いに頼る姿を見せた。彼らがStary Kidsという一つの共同体と同じくらい価値を感じているのがファンであるSTAYだった。Stray Kidsは「ファンと一緒に呼吸できるコンサートがしたい。座席のないオールスタンディングライブをすれば面白いだろうと思う。公演当日のドレスコードも合わせて、ファンと一緒に公演を楽しめば楽しさも倍増するだろう。特別なファンミーティングやファンサイン会の時、ファンと一緒にコミュニケーションをとるためステージの下へ降りたりもするが、ファンと会える状況をもっとたくさん作りたい」と語り、ファンを思う気持ちを伝えた。

最後にStary Kidsは「僕たちは10年後もStray Kidsとして活動していると思う。多くの人の記憶に残る人物、アーティストになりたい。よい影響力を与え、よい記憶を残したい。着実に成長するStray Kidsの姿をお見せする。これからも今まで通り、今より頑張る歌手になる」と伝えた。

気だるく夢幻的な少年と男性の境界に立ったStray KidsのX5号のグラビアは、「X KWAVE」5号とMXIの公式ホームページで見ることができる。

記者 : チ・ミンギョン