【密着レポ】WINNERがLINE LIVEに登場!1日だけ女の子になれるなら?「メンバーと夜ご飯を食べて、その後は…」

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8月7日にJAPAN NEW MINI ALBUM「WE」をリリースするWINNERが、LINE LIVE「WE"リリース記念スペシャル」に生出演。7月30日の21時から1時間にわたって行われた公開放送には、新曲「AH YEAH」をLINE MUSICでたくさん再生した上位100名の視聴者が招待され、まさにWINNERとファンが一緒に“WE”となって番組を盛り上げた。

【PHOTO】WINNERがLINE LIVEに登場!メンバーが女の子にもらって嬉しいLINEは…?

自己紹介を終えると、いきなりMCの古家正亨に向かって「質問があります」と挙手したHOONY。「さっき、古家さんがフルネームを言っていましたが、なんでしたっけ? あ~、マサユキさん? 全然知らなかったです。ただの古家さんだと思っていました」といきなりの大ボケ。さらには困惑する古家にむかって「マサユキは女の子みたいな名前。今日はユキちゃんと呼びます」と勝手にニックネームをつけるマイペースぶりに、観客は大爆笑。

最初は、アルバム「WE」の紹介。タイトルについてYOONは「5年間、僕らが同じチームでやってきて、そして僕らはファンの皆さんの中にいて、みんなが一緒。“WE”だからこそできるんだ、という意味が込められています」と説明。リード曲「AH YEAH」をはじめ、4曲の新曲の日本語バージョンが収録されているとのことで、MINOは「集中してレコーディングしました。僕たちのソウルを込めました」とレコーディング秘話を明かした。

続いては収録曲の説明。「AH YEAH」について、YOONは「クールに別れる気持ちを表現しました。別れの曲は寂しいものが多いけど、この曲は明るくて、別れても大丈夫って感じ」と話すと、古家が「でも少し寂しさも入っているよね。出会いと別れの季節、夏」とナイスな補足。YOONは「ありがとう、ユキちゃん」と、満足げなほほえみを。

「ZOO」については、作曲したMINOが「動物がたくさん出てきます」とシンプルに説明。すると視聴者からは「ダンスがエロい」とのコメントが寄せられた。この流れから、メンバーの好きな動物を聞いてみることに。が、YOONが「犬」と答えた後、HOONYが「豚。食べる豚。豚肉が好き」と発言したために妙な方向に。続いてのMINOが「チキン」、JINUも「魚」と答えたため、YOONは「僕は犬、食べませんよ~」と慌てふためいた。

YOONは自身が作曲した「MOLA」と「BOOM」について、それぞれ「今まであまり挑戦しなかったダークなWINNER。ワルの魅力を見せられる曲」「振り付けが難しかったです。まさに、ステージの上でBOOMする曲」と説明。ここで古家が観客に向けて「ライブに行かないとですね。皆さんはライブでBOOMを感じた?」と聞いたが、なぜか無言でうなずく観客たち。その様子にYOONは大爆笑しながら「声を出してください。生番組だから声が必要です」とつっこみを入れた。

続いては、LINE MUSICの“トークBGM”と“プレイリスト”を紹介するコーナー。“トークBGM”は、LINEのトーク画面に自分の好きな楽曲を設定できる機能ということで、メンバーにおススメ曲を質問。

YOONは「『BOOM』は、いろんな雰囲気を持った曲。悲しくもあるし、盛り上がる部分もあって、いろいろな状況に似合うと思います」、HOONYは「『MOLA』です。盛り上がるし、セクシーなパフォーマンスだから」と発言。MINOが「『ZOO』は、雰囲気がバンバン盛り上がる感じがいいと思います。いろんな動物が出てくるし」と話すと、YOONは「LINEにも、いろんな動物のキャラクターが出てきますよね。クマ(LINE FRIENDSのブラウン)とか」とフォローし、MINOは「『ZOO』のメインキャラクターはクマだからね」とうれしそうにハイタッチ。一方のJINUは「『AH YEAH』です。タイトル曲だから」と淡白な回答に終り、代わりに古家が視聴者に「すみません」と謝る姿は、まるで保護者のようで爆笑。

メンバーが選んだ“プレイリスト”も紹介。YOONは最近よく聴いている曲をセレクト。MINOは全曲を「WE」からセレクトしてWINNER愛をみせた。HOONYも全曲WINNERの曲を選び「僕はINNER CIRCLE(WINNERのファンの名称)JAPANです」と得意げな笑顔を。JINUは最近MVを見てハマったというビリー・アイリッシュの曲などを選んだ。


女の子にもらってうれしいメッセージは?

次は“超難関シャトルキャッチWe or never”と題し、アルバムのサブタイトル「We or never」にかけたゲーム企画のコーナー。2人1組となって、1人がシャトルを投げ、もう1人がお箸でキャッチ。1チームにつき1分間ずつ、2組がキャッチしたシャトルの合計がギネス記録の52個を超えたら成功というミッションが発表された。

JINUとMINO、YOONとHOONYがペアになり、まずは30秒の練習。JINUがシャトルを投げずにMINOの前に手で差し出す天然ボケを見せたり、YOONがまったくキャッチできなかったりと、悪戦苦闘をしたのちに本番へ。最初のJINU&MINOチームは、MINOが途中から手をつかって堂々の反則。続いてのYOON&HOONYチームも、ただ箸にワンバウンドさせてカゴに移動させる暴挙に出て、最終的にはなんでもアリの状態に。

反則すぎてシャトルを数えるまでもない結果に、罰ゲームが決定。するとYOONは「もし成功したらプレゼントがあったんですか?」との疑問をぶつけ、古家が「僕が高級お寿司をおごってあげました」と答えると「先に言ってくれたら成功したかもしれないです(笑)」と不満を。

すると、JINUが箸で高速の素振りを始め、MINOは「先に言ってくれたらもっと頑張れました。JINUさんは箸の選手だったのに。おもしろさのために役割を変えてしまいました。HOONYさんも箸の練習生です」と、WINNERには“箸の選手”と“箸の練習生”がいることを明かし、HOONYも「僕は回転ずし屋で練習してきました」と追随した。罰ゲームは全員に苦い“せんぶり茶”がふるまわれたが、ここでもYOONが「ユキちゃんも僕らとデビューの時から一緒のWEだから」と発言し、結局、古家も巻き込まれて飲む羽目に。

続いてはファンから寄せられた質問に答えるコーナー。“『ZOO』のダンスが印象的だったので、お気に入りの動物になったつもりで踊ってください”とのリクエストに対しては、YOONの独断で、先ほど話題に出た好きな動物をやることに。

YOONは両手で耳を作ってお尻を振りながら「モンモン(ワンワン)」と愛嬌を。HOONYは鼻の上に手を当てながらリアルな鳴き声を。MINOは一瞬、ニワトリを手で持つポーズをして「食べるんじゃないよ」とつっこまれるも、首をカクカクとさせながら見事なニワトリ歩きを披露。JINUは床に寝そべって、ピチピチと跳ねる様子を再現して大爆笑。視聴者からは「活きがいい」と絶賛コメントも寄せられ、以降、古家から「さかなクン」と呼ばれるように。

“1日だけ女の子になれるなら?の質問には、YOONが「あたしは~」とすっかり女子になりきり「JINUさんと朝ごはんを食べて、MINOくんと昼ごはんを食べて、HOONYさんと夜ごはんを食べて、その後は……」と意味深な発言でわかせた。HOONYは「きれいに化粧をして、きれいなカフェに行って、写真を100枚撮って、人生ショットにします」と答えると、MINOは「化粧をしてチキンを食べます」と、いつまでもチキンから抜け出せない様子。JINUは「僕は女装をしたことがあるから、もう女性の気分はわかっています。気分がよかったです」と回答した。

“女の子からもらってうれしいLINEのメッセージは?”の質問には、HOONYは「ギフティコン(ソーシャルネットを通じて贈られるギフトのこと)。コーヒーをもらったらうれしいです」と回答。JINUは「きれいだ~」、YOONは「ただのスタンプ」と。MINOは「何してるの?」と答えると、リアリティあふれる回答に黄色い歓声が。

“幸せを感じる時は?”の質問には、YOON「いつも言っているんですけど、ステージの上です」と回答。HOONYは「仕事で知らない国に行って、どこでごはんを食べようかなとおいしいお店を探して、メンバーと一緒に行って食べたらおいしかった時」と答えたが、これに対してMINOが「僕が昨日、おいしいお店に行こうと誘ったら、2人(JINUとHOONY)に断られた」と物言いを。JINUは「僕は今」と答えて拍手を受けた。

“メンバーの好きなところ”には、YOONが「HOONYさんの広い肩。後ろから見ていると安心できるんです。MINOくんのタトゥーがかわいい」と。HOONYは「YOONくんの白い肌。この角度だとシャツの中が見えます。最近、ボタンを3つオープンしてエロい感じがします」と珍回答を。JINUはなぜか「全部好き。頭からつま先まで」と自分自身を絶賛。MINOは「HOONYさんの喉ぼとけ」と答えると、HOONYはペットボトルを喉ぼとけに近づけて伝説の“喉ボトル(数年前に喉ぼとけを喉ボトルと発言したことから、チャームポイントが喉ボトルになった)”ポーズを。

77万人が視聴し、大いに盛り上がったLINE LIVE。最後はそれぞれが、JINU「新しい別名(さかなクン)がついて楽しかったです。皆さんと距離が近くて不思議でした」、MINO「初めての公開放送で楽しかったです。でも、ギネスが失敗して残念でした。今日から練習します」、HOONY「たくさん見てくださってありがとうございます。これからも応援よろしくお願いします」、YOON「こんな風にファンの皆さんを前にして生放送をして、新鮮な経験でした。77万人の視聴者の方にも感謝しています。これからもWINNERらしい活動をたくさんするので、応援よろしくお願いします」と感想と感謝の言葉を述べて締めくくった。

取材:安部裕子

■リリース情報
日本ニューアルバム「WE」
2019年8月7日(水)発売

○CD+DVD+スマプラムービー&ミュージック
品番:AVCY-58916/B
価格:¥3,500(税抜)

○CD+スマプラミュージック
品番:AVCY-58917
価格:¥2,400(税抜)
初回封入特典:豪華特典応募シリアルアクセスコード

■イベント情報
日本ニューアルバム「WE」発売記念ハイタッチ会

【東京】
会場:竹芝ニューピアホール
日時:2019年12月7日(土)
第1部 開場 14:00~ / 開始 14:30~
第2部 開場 15:30~ / 開始 16:00~
第3部 開場 17:30~ / 開始 17:00~

【名古屋】
会場:日本特殊陶業市民会館 ビレッジホール
日時:2019年12月8日(日)
第1部 開場 14:00~ / 開始 14:30~
第2部 開場 15:30~ / 開始 16:00~
第3部 開場 17:30~ / 開始 17:00~

【大阪】
会場:堂島リバーフォーラム
日時:2019年12月14日(土)
第1部 開場 14:00~ / 開始 14:30~
第2部 開場 15:30~ / 開始 16:00~
第3部 開場 17:30~ / 開始 17:00~

【福岡】
会場:福岡タワー タワーホール1
日時:2019年12月15日(日)
第1部 開場 12:00~ / 開始 12:30~
第2部 開場 13:30~ / 開始 14:00~
第3部 開場 15:30~ / 開始 15:00~

○販売サイト
販売サイトURL:http://sp.mu-mo.net/shop/rr/winner_sp1908

○対象商品
日本ニューアルバム「WE」4形態同時購入セット
価格:¥8,000円(本体価格)+税
<セット内容>
CD only [YOON盤] 品番:AVC1-58918 価格:¥2,000(本体価格)+税
CD only [JINU盤] 品番:AVC1-58919 価格:¥2,000(本体価格)+税
CD only [MINO盤] 品番:AVC1-58920 価格:¥2,000(本体価格)+税
CD only [HOONY盤] 品番:AVC1-58921 価格:¥2,000(本体価格)+税

■ツアー情報
「WINNER JAPAN TOUR 2019」
2019年8月10日(土)オリンパスホール八王子 開場:17:00 / 開演:18:00※追加公演
2019年8月31日(土)静岡市民文化会館 大ホール 開場:17:00 / 開演:18:00※追加公演
2019年9月1日(日)日本特殊陶業市民会館 フォレストホール 開場:17:00 / 開演:18:00※追加公演
2019年9月14日(土)ロームシアター京都 メインホール 開場:17:00 / 開演:18:00※追加公演
2019年9月16日(月)マリンメッセ福岡 開場:13:00 / 開演:14:00

<チケット料金>
全席指定:¥10,000(税込)
※年齢制限:3歳以上よりチケット必要。3歳未満は入場不可。
※出演メンバーは予告なく変更になる場合があります。予めご了承ください。
※1回のお申し込みにつき6枚まで

■関連サイト
WINNER OFFICIAL HP:https://ygex.jp/winner/

記者 : Kstyle編集部