「WATCHER」アン・ギルガン、チュ・ジンモに取引を提案“お前らにも役に立つこと”

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※この記事にはドラマのストーリーに関する内容が含まれています。
写真=OCN「WATCHER」放送画面キャプチャー
アン・ギルガンが、チュ・ジンモに取引を提案した。

28日、韓国で放送されたOCN週末ドラマ「WATCHER」第8話は、キム・ジェミョン(アン・ギルガン)はパク・ジヌ(チュ・ジンモ)に真犯人を要求した。

キム・ジェミョンは、妻を殺した罪で15年間服役し仮釈放された後、かつて警察官の同僚だったパク・ジヌに会った。パク・ジヌは「お前、いつも主人公だったのに、ほら見ろ。人生はどうなるか分からない」と話し、キム・ジェミョンは「また事態は一転するかも知れない。ヒョング兄さんの遺体が見つかったそうじゃないか」と話した。

また、パク・ジヌは「服も脱がしていないし、指も切断していない。おかしいだろう?同じ警察だからか? お前、パク・シヒョンと親しかったよな? 捜査チームでお前とパク・シヒョンは共犯じゃないかって話も飛び交っている」と話した。キム・ジェミョンは「お前の仕業じゃないのか。帳簿を渡してやるが、条件がある。俺の妻を殺したヤツをよこせ」と応酬した。

パク・ジヌが「お前の仕業だろう」と主張すると、キム・ジェミョンは「お前らにも役に立つことだ。今頃、厄介なことになっているはずだ。ヒョング兄さんの他にも遺体が見つかったそうじゃないか。殺人中毒にでもなったんじゃないか。俺が責任を持って解決してやる。15年間無念な刑務所生活を送った警察が、仮釈放された直後に連続殺人犯を逮捕。なかなか良い話だろう? 俺が以前と同じように裏でお前の面倒をみてやる」と意味深な取引を提案した。

キム・ジェミョンは、パク・ジヌに取引を提案し、妻を殺した真犯人は別にいることをほのめかした。

写真=OCN「WATCHER」放送画面キャプチャー

記者 : ユ・ギョンサン