OnlyOneOf、1stアルバムの全収録曲が「2019 光州世界水泳選手権大会」のヒーリングソングに抜擢

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写真=8D Creative
OnlyOneOfの楽曲が、世界の祭典でヒーリングソングとして使用され話題となっている。

nlyOneOfの所属事務所である8D Creativeは本日(23日)、全世界が注目している「2019 光州(クァンジュ)世界水泳選手権大会」にて、デビューアルバム「…(dot point jump)」のタイトル曲「savanna」と「time leap」はもちろん、収録曲6曲も競技場のいたるところで使用されているとコメントした。

所属事務所は「水泳は他のスポーツより音楽と密接に関係しており、音楽はより重要であると言える。特に試合の直前に、音楽を聞いてリラックスしている選手が多い。敏感な心理状態の中で、音楽が競技に多大な影響を及ぼしていることを意味する。特に総合芸術に例えられるアーティスティックスイミングは、音楽がとても重要視される種目だ。そのため、競技場である念珠(ヨムジュ)総合体育館は、他の場所よりも、特に高性能な音響設備が施されている。試合前後に流れる音楽も、非常に厳しい選曲過程を経る」と説明した。

続けて、「OnlyOneOfの楽曲が頻繁に競技場に流れている。これは特別なことだ。デビュー2ヶ月に満たない新人が、ヒーリングに適した音楽、品格の高い楽曲として認められた証拠だ」と評価した。

5月末にデビューしたOnlyOneOfは、クオリティの高い音楽とパフォーマンスで多くのファンを獲得し、デビューアルバムから格別な足跡を残した。通常の場合は活動期間が2~3週で終わるが、OnlyOneOfは「savanna」で5週、「time leap」2週の計7週間で様々なステージを華やかに披露した。

1theK主観のダンスカバーコンテストでは、世界各国でOnlyOneOfの「savanna」のパフォーマンスがカバーされた。22日に発表されたランキングで、勝者はオーストラリア、2位はスペイン、3位はアメリカの参加者だと発表され、国内だけでなく、世界的な人気を証明した。

写真=1theK 映像画面キャプチャー

記者 : イ・スンロク