「WATCHER」ソ・ガンジュン&パク・ジュヒ、お互いに過去を打ち明ける…一段と近くなった2人

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※この記事にはドラマのストーリーに関する内容が含まれています。
写真=「WATCHER」放送画面キャプチャー
パク・ジュヒが、科学捜査班を辞めた理由を明かした。

7月21日韓国で放送されたOCN週末ドラマ「WATCHER」第6話(脚本:ハン・サンウン、演出:アン・ギルホ)でキム・ヨングン(ソ・ガンジュン)は、チョ・スヨン(パク・ジュヒ)に科学捜査チームを辞めた理由を尋ねた。

この日の放送でキム・ヨングンとチョ・スヨンは、消えたイ・ギョンヘを探すために家の中を捜索する中、変なカーペットに注目した。彼らはその下に何かあるはずだと思ったが、そこには何もなかった。そしてチョ・スヨンがすぐに血痕鑑識を始めた。

キム・ヨングンはそれを見ながら「科学捜査班はどうして辞めたんですか? 装備を持ち歩いているのを見たら、愛情があるみたいだけど」と聞き、チョ・スヨンは「私が現場の証拠を毀損して殺人犯を逃しちゃったんです。誰の仕業か知っているのに、証拠がなくなって。現場に行くたびに息が詰まって何もできませんでした」とつらい過去を告白した。

続いてチョ・スヨンは「ヨングンさんはどうして警察になったんですか? 」と尋ね、キム・ヨングンは「人々はなんと言ってるんですか? 」と反問した。チョ・スヨンは「みんな、キム・ジェミョンさんのためだろうとは言っています。その人とは異なる警察になるためという意見と、父の無罪を証明するためだという意見で分かれているけど」と答えた。これにキム・ヨングンは「実は食べていくためだ」と答えた。

次いでチョ・スヨンとキム・ヨングンは、カーペットの下で血痕を発見し、イ・ギョンヘが死亡したことを突き止めた。チョ・スヨンとキム・ヨングンが過去の出来事を共有し合い、一段と近くなった。

記者 : ユ・ギョンサン