ソン・ガンホ&パク・ヘイル主演映画「わが国の語音」北米12地域で封切り確定…日本でも公開予定

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写真=映画「わが国の語音」ポスター
ハングルの創製を扱った映画「わが国の語音」が日本でも見ることができるだろう。

7月24日、韓国で公開される映画「わが国の語音」(監督:チョ・チョルヒョン)は、民のために自分のすべてをかけて訓民正音(フンミンジョンウム:ハングルのこと)を作った世宗(セジョン)大王と、不屈の信念で彼と共にした人々、歴史に記録されなかったハングル創製の裏話を描いた映画だ。

「わが国の語音」がLAを起点に米国、カナダ地域を含めた12の北米地域の封切りを確定した。公開する週に、少なくとも米洲全域10開館を皮切りに、米国だけでなく、カナダ地域まで計20都市、30開館を開くことを最終目標に拍車をかけている。

米州の配給社の815 picturesは、「『殺人の追憶』と『グエムル-漢江の怪物-』の後に続いた俳優ソン・ガンホ、パク・ヘイルの協業を見ることができるということだけでも、十分な価値がある。予想通り、二人の俳優は深い響きのある演技を通じて『世宗』と『僧侶シンミ』の間の葛藤と連帯を、完璧な演技のアンサンブルで見せてくれた」と伝え、世界的に認められる俳優たちの名演技に、賛辞を送った。

8月2日、台湾でも約20開館の公開を予定している。これは映画「パラサイト 半地下の家族」で、台湾地域に興行突風を巻き起こした俳優ソン・ガンホの次期作であると同時に、韓国的な色彩が強い時代劇であるにもかかわらず、映画に対する高い期待と信頼感から誕生した異例の結果として注目される。また、映画「神と共に」を配給し、大ヒットした台湾配給社の選択で、興行の有無に成り行きが注目されている。

映画の公開日は未定だが、日本での公開も予定されており、国境を越えて海外でも、世界で最も易しく美しい文字であるハングルの創製過程を描いた「わが国の語音」に対する熱い反応がうかがえる。

記者 : ペ・ヒョジュ