AOMG、ヒップホップオーディション番組「Signhere」8月22日韓国で放送スタート…クールな雰囲気のポスター公開

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写真=MBN
今年の夏を熱く盛り上げるMBN「Signhere」が、8月から3ヶ月間の長旅に突入する。

AOMGのヒップホップオーディション「Signhere」は、韓国で8月22日午後9時30分初放送を確定し、公式ポスター2種を公開した。

「Signhere」は無限の音楽的才能で大韓民国のヒップホップシーンを引っ張っていく次世代ヒップホップアーティストを選ぶ新概念プロジェクトだ。ラップとボーカルの実力はもちろん、プロデュースとパフォーマンスの実力まで兼ね備えた万能アーティストを選ぶ過程をリアルに収める予定だ。

特に「Signhere」は韓国の代表的なヒップホップレーベルであるAOMGのパク・ジェボムをはじめ、Simon D、GRAY、CODE KUNST、ウ・ウォンジェら韓国ヒップホップをリードするAOMG軍団が総出動する。彼らは直接、自身たちと同じ所属になるアーティストを選ぶために奮闘するということで、好奇心がくすぐられる。

今回公開されたメインポスターは「Signhere」の契約書とオーディション参加申込書の書類を検討・相談し、お酒を楽しむパク・ジェボム、Simon D、GRAY、CODE KUNST、ウ・ウォンジェ5人の様子を収めており、ヒップホップファンたちの熱い関心が予想される。

彼らは、強烈な眼差しだけで雰囲気を圧倒し、まるで映画のワンシーンのようなどっしりとした存在感で注目を集める。クラシックなブラックスーツはもちろん、パーティールックスタイルまで感覚的にこなし、独歩的なビジュアルで注目を集めた。

また、カリスマ性あふれる表情と、それぞれ個性あふれるポーズは、今回の「Signhere」プロジェクトに臨むメンバーたちの姿勢を表しており、番組に対する視聴者の期待を高めている。

AOMGは、パク・ジェボムが設立したヒップホップレーベルであり、パク・ジェボムとSimon D、GRAY、CODE KUNST、ウ・ウォンジェら実力派ヒップホップミュージシャンが所属している。

記者 : キム・ミョンミ