「WATCHER」ソ・ガンジュン、父親と15年ぶりに面会…キム・ヒョンジュと共に真犯人探しへ

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※この記事にはドラマのストーリーに関する内容が含まれています。
ソ・ガンジュンが、父親であるアン・ギルガン事件の再捜査をすると予告した。

昨日(20日)韓国で放送されたOCNドラマ「WATCHER」第5話で、キム・ヨングン(ソ・ガンジュン)は父親のキム・ジェミョン(アン・ギルガン)と15年ぶりに再会した。

キム・ヨングンは、自身の母親を殺害したとして服役中である父親キム・ジェミョンが、15年ぶりに手紙を送って面会を求めた。そこでムイルグループの賄賂帳簿を持っているという泥棒のオ・サンドについて語ると、戸惑った。キム・ヨングンは、まずその事件をト・チグァン(ハン・ソッキュ)に報告し、ムイルグループの賄賂帳簿と消えたオ・サンドの妻を探すために捜査を始めた。

その事件を聞いたハン・テジュ(キム・ヒョンジュ)は、別の計画を立てた。ハン・テジュは7年前、夫と共に自宅で襲撃されたことがあり、その犯人を探している。ハン・テジュは、ムイルグループのチョン会長が犯人に会わせてくれる架け橋だと思い、オ・サンドを殺して口止めしてやると伝え、「チャン・ヘリョン(ホ・ソンテ)班長に仕事を依頼してほしい。私のことを殺せと言っちゃだめよ」と要求した。

ハン・テジュは、7年前の犯人がチャン・ヘリョンと関わっていると疑っている状態だ。続いた予告編では、ハン・テジュが計画通り誰かに会って驚愕する様子とともに「あのとき見た犯人、キム・ジェミョンで間違いないの?」と聞いた。

さらにハン・テジュは、キム・ヨングンに「あいつがキム・ヨングンさんのお母さんを殺した真犯人かもしれない」と述べ、父親であるキム・ジェミョンが濡れ衣を着せられた可能性があると知らせた。

キム・ヨングンは悩んだ挙げ句「一緒に殺人犯、捕まえましょう」と答え、ハン・テジュとともに、母親を殺害して父親に濡れ衣まで着せた真犯人探しを始めることを予告した。

記者 : ユ・ギョンサン