知英、坂口健太郎とは真逆?「連続ドラマW そして、生きる」試写イベントに登場…幸せな瞬間は“二度寝が出来るとき”(動画あり)

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WOWOWプライム『連続ドラマW そして、生きる』の試写イベントが、18日に都内で行われ、有村架純、坂口健太郎、知英、岡山天音のキャスト陣、そして、月川翔監督らが舞台あいさつを行った。

本作は、有村架純×坂口健太郎のダブル主演による、ヒューマン・ラブストーリー。東北地方と東京が舞台となって、東日本大震災のボランティア活動で出会った二人が、運命に翻弄されながらも葛藤して、彼らと巡り合う人々の生きざまも描く。

作品タイトルにちなみ、普段の生活において「生きている実感があるときは?」との質問があった。知英はそこで「二度寝が出来るとき」と、お茶目に回答。朝になって目覚めたものの「もう一度、寝れるときが幸せ。生きていて、一番好きかも」としみじみ話し、会場の笑いを取った。

その何気ない答えと比較されたのは、坂口による「僕は、疲労困憊のときですね」という日常のこと。

「疲れ果てて(肉体的に)ギリギリだなぁと思えたときです。自分の極限まで、力を出し切ったときが、生きている実感がありますね」との説明を加えた。

司会者がそこで「真逆ですね」と反応すると、坂口がハッと気づいたように表情を変えて「僕も、二度寝は大好きです」と慌ててフォロー。感覚にハッキリ違いが見えて、お互い恥ずかしそうに笑い合っていた。

全6話で構成される今作は、NHKの連続テレビ小説『ひよっこ』で知られる岡田惠和氏が脚本を担当。WOWOWプライムにおいて、8月4日からスタートする。

【PHOTO】有村架純&坂口健太郎&知英ら「連続ドラマW そして、生きる」試写イベントに出席



取材・撮影:野原誠治

記者 : Kstyle編集部