パク・ソジュン&アン・ソンギ主演、映画「使者」ポスター&予告編第3弾を公開…真剣な表情に高まる緊張感(動画あり)

OSEN |

写真=ポスター&予告編第3弾
息が詰まるような展開にファンタジー、強烈なアクションシーンで観客を魅了する今夏の期待作「使者」がポスターと予告編第3弾を公開し、注目を集める。

映画「使者」は、格闘技チャンピオンのヨンフ(パク・ソジュン)がエクソシストのアン神父(アン・ソンギ)に出会い、世の中を混沌とさせる強力な悪に立ち向かうストーリーを描いた映画だ。パク・ソジュンをはじめ、韓国の国民的俳優アン・ソンギと若手俳優ウ・ドファンまで参加し期待を集めている「使者」が、強烈なビジュアルと緊張感を与える予告ポスター第3弾を公開した。

悪に立ち向かう格闘技チャンピオン、ヨンフ役のパク・ソジュンは傷跡が残った顔とカリスマ性あふれる眼差しで映画のスピーディーな展開とパワフルなアクションへの好奇心を刺激する。強い信念と善の意志ですべてをかけて悪を追い払うエクソシスト、アン神父に扮したアン・ソンギはカリスマ性が感じられる重い存在感で注目を集める。

続けて世の中に悪を拡散させる黒い主教ジシン役のウ・ドファンは、よく読めない表情と鋭い眼差しでミステリアスな雰囲気を演出する。ここに「悪の側に立つか、悪に立ち向かうだろうか」というキャッチコピーは映画の中の現実世界で繰り広げる善と悪の巨大な衝突への好奇心を刺激する。

このように強い悪をめぐる3人の圧倒的な存在感が際立つ「使者」のポスター第3弾は映画への期待をより一層高めると見られる。

3回目のポスターと共に公開された予告編は格闘技チャンピオン、ヨンフの幼い頃の姿から始まり、注目を集める。不慮の事故で父親を失った後、世の中への不信と神への憎悪だけが残った格闘技チャンピオンのヨンフ、そして世界のあちこちに隠れている悪に一人で立ち向かうようになったエクソシスト、アン神父の出会いは、これまでになかった新しい設定で興味を刺激する。

世の中への恨みを晴らすことができず、手にできた謎の傷で苦しむヨンフがアン神父に出会い、変化する姿はヨンフとアン神父が見せてくれる熱いドラマを予告する。

秘密の空間で悪の存在に向け、自信だけの儀式を行う黒い主教ジシンは、ミステリアスな存在感と圧倒的なビジュアルで注目を集める。「悪に立ち向かう神の使者が来る」というキャッチコピーと共に悪霊に取り憑かれた強力な存在と立ち向かうヨンフの姿は優れたアクションと特別な活躍で強烈なインパクトを与える。

特に神の使者となったヨンフと黒い主教ジシンの激しい対決は映画への期待を高め、ヨンフの手で火炎のように燃え上がる炎はファンタジー的な想像力が加わった「使者」だけのユニークなアクションを予告し、好奇心を刺激する。

熱いドラマとパワフルなアクションを盛り込んだ予告編第3弾を公開した使者は、今夏一番強烈で痛快なカタルシスを与え、大ヒットすると見られる。

強烈な悪をめぐって繰り広げられる新鮮なストーリーと新しい題材、差別化されたアクションと魅力的な俳優まで加わった2019年最高の期待作「使者」は、韓国で31日に公開される。

記者 : ハ・スジョン