JBJ出身キム・ドンハン「もし歌手としてデビューしていなかったら?ユーチューバーに…」

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写真=「bnt」
JBJ出身キム・ドンハンが率直な思いを語った。

最近、雑誌「bnt」でキム・ドンハンのグラビアとインタビューが公開された。

最近3rdミニアルバム「D-HOURS AM 7:03」を発売して、1年に渡って行われた「時間3部作」コンセプトの最後を飾ったキム・ドンハンは、アルバム「D-HOURS AM 7:03」の全曲の作詞に参加したことについて「普段の生活の中で思ったことを着実に記録し、アルバムに盛り込んでいる」と伝えた。また、ファンのことを思いながら作詞したという「毎日毎日」という楽曲について説明する時は、ファンを思う気持ちがそのまま伝わってきた。

一番好きな楽曲としては「IDEA」を挙げ「直接作詞からダンスにまで参加したが、カッコよくてやりがいがある」と愛着を表した。それと共に「音楽を聴くことがとても好きだ。韓国国内だけでなく、海外のランキングにランクインした曲まで全部聴いているので、導入部を1秒だけ聴いただけでどんな楽曲か分かる」と自信を示した。

普段仲の良い同僚の芸能人がいるかという質問には、ONEUSや98ライン(98年生まれの芸能人)、JBJのメンバーらを挙げ、映画を見て食事をしたり、ボウリングを楽しんだりしていると明かした。グループとして活動していただけに、ソロ活動はプレッシャーになるはずだが、これについて彼は「海外でスケジュールをこなす時が特に寂しい。でも、意外と一人で過ごすことを楽しんでいる」と言い、自ら“チプドリ(出かけるより家にいることが好きな人)”だとも伝え、笑いを届けた。

歌手にならなかったら何をしたと思うかという質問には「高校時代からダンスチームをしたからカバーダンスをするユーチューバーになったかも知れない」と話した。また「実際にデビュー後、カバーダンス映像の主人公である先輩歌手に映像に関する話も聞いた」と話して、嬉しそうな表情を見せた。

髪のカラーをよく変えるキム・ドンハンにチャレンジしてみたいヘアスタイルについて聞くと「虹色のオウムのような髪にしてみたい」と突飛な返事をし、笑いを誘った。そして、まだ学ぶことの多い“芸能界の期待の星”である彼に、出演したいバラエティ番組を聞くと、SBS「ランニングマン」とJTBCの「知ってるお兄さん」を挙げ、目を引いた。

最後に、若くしてデビューして苦労したことはないかという質問には「ファンの皆さんが僕を分かってくれることに感謝し、逆に活動する原動力になる。今もファンが付けてくれた『クルミ』『ドンセンイェ(ドンハンはセンターに立ってこそきれいの略)』というあだ名が一番気に入っている。活動中にはダイエットでストレスが溜まるが、画面にきれいに映るためにはしょうがない」と笑いながら伝え、プロらしい姿を見せた。

記者 : イ・ミンジ