“強制わいせつの疑い”B.A.P出身ヒムチャン、初公判で容疑を否認「互いに好意があった」

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強制わいせつの疑いで裁判を受けることとなったB.A.P出身のヒムチャンが、最初の裁判で自身の容疑を否認した。

7月12日午前、ソウル瑞草(ソチョ)区ソウル中央地裁刑事14単独(チュ・ソンヨプ裁判官)の審理で、ヒムチャンの強制わいせつの疑いに関する初公判が行われた。

この日検察は、「被告人が、被害者が横になっている布団の中に入り、被害者の胸を触るなどのわいせつな行為をした」とし、被害者が拒否の意思を示したのにも関わらず、継続的に接触したと主張した。また「被害者の激しい抗議にベッドの下に降りたが、10分後に再びキスをしようとするなど、強制的にわいせつな行為をしようとした」と主張した。

ヒムチャンの法律代理人はこの日の公判で「2人の間に好意があったのは明らかだ。明示的な同意ではなかったが、暗黙の同意があった。強制わいせつではない」と主張した。

また「Aさん(被害者)の上半身に触ってキスをした事実はあるが、それ以上の身体的接触はなかった」とし、検察の公訴事実を否認した。

裁判所は8月16日を2回目の公判期日に決定した。今後は証人尋問も行われる予定だ。

京畿(キョンギ)南楊州(ナムヤンジュ)警察署によると、ヒムチャンは昨年7月24日、南楊州市鳥安面(チョアンミョン)にあるペンションで、20代の女性に強制わいせつをした疑いが持たれている。この疑いで在宅起訴された後、昨年9月10日に起訴意見で議政府(ウィジョンブ)地検に送致された。

ヒムチャンは、2012年にB.A.Pのメンバーとして歌手活動を始めた。所属事務所だったTSエンターテインメントとの契約は今年の2月に満了した。

B.A.P ヒムチャン、強制わいせつの疑いで警察調査…本人・事務所は否認

B.A.P ヒムチャン、強制わいせつの疑いで送検…本人は否認「お互いに好意があった」

記者 : ファン・ヘジン