「妓房の郎子」2PM ジュノ、チェ・グィファ、相反する2人のブロマンス?予告映像を公開(動画あり)

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写真=PAN CINEMA
2PM ジュノとチェ・グィファが、特級ブロマンス(男同士の友情)をアピールした。

映画「妓房の郎子」側は5日、ジュノとチェ・グィファの愉快なケミ(ケミストリー、相手との相性)が際立つブロマンス映像をサプライズ公開した。

「妓房の郎子」は不景気の朝鮮時代、廃業危機の妓房「ヨンプンガク」を再起させるために、イケメン“ホ・セク”が朝鮮最高の男妓生(キーセン:朝鮮時代の芸者)になって繰り広げるコミカル時代劇だ。

公開された映像では、時には友達のように、時には敵のようにいがみ合いながら、愛憎の関係を披露するホ・セク(ジュノ)とユッカプ(チェ・グィファ)の特級ブロマンスケミを見せている。

まず、世の中に怖いものはなさそうな男らしいビジュアルを持っているが「お母さんが待っているから」というセリフと共に逃げていくユッカプの姿と、そんな彼を断固として引き止めるホ・セクの姿からは、映画で彼らが披露するドタバタコンビプレーはどのようなものなのかと、好奇心をくすぐる。

また、すぐ友達になってお酒も一緒に飲み、苦しみも分かち合いながら、本当の兄弟として縁を結んでいく彼らの姿は、観客に笑いを届けている。

ホ・セクを真似して精一杯おしゃれしたユッカプの大胆なイメージチェンジが視線を奪う中、ホ・セクに暖かくデートのアドバイスをする恋愛経験なしのソロ25年目のユッカプの慈愛な笑顔が爆笑を誘い、映画に対する期待を高めている。

ジュノとチェ・グィファの合同作品として現場で即座で誕生したユッカプの珠玉のようなセリフ「君はこのために俺に会ってるのか?」は、彼らのコミカルブロマンスケミの魅力を倍増させ、劇中で彼らが披露する息ぴったりの共演に好奇心を刺激する。

映画「妓房の郎子」は韓国で7月10日に公開される。

記者 : パク・アルム