「妓房の郎子」2PM ジュノ、チェ・グィファにからかわれる!?コミカルな本編映像を公開(動画あり)

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写真=「妓房の郎子」本編映像キャプチャー
「妓房の郎子」が本編の映像を公開し、映画を待つファンの胸をときめかせた。

映画「妓房の郎子」は7月1日、1週間を楽しく始められるコミカルな映像を公開した。

様々な作品を通じて多彩なキャラクターを披露し、“ヒットの妖精”として浮上したチェ・グィファは、「妓房の郎子」でコミカルなビジュアリストのユッカプという人物で登場し、笑いを誘う。特に今回の映像では、同映画の主人公であるジュノの公開挨拶と共に、2人のケミ(ケミストリー、相手との相性)を見ることができ、本編映像の公開はこの上なく嬉しいニュースになることだろう。

「妓房の郎子」で一番愛らしいコンビだと言われるジュノとチェ・グィファの、可愛らしいケミを見ることができる「チュンチュンチュン」映像の中で、2人は偶然、山の中で出会って「妓房の決意」を固めた切っても切れない関係を知らせる。

この動画は、ヘウォン(チョン・ソミン)に気があるホ・セク(ジュノ)が、彼女に会うためにお寺に行ったが、クムスジョ(黄金のスプーンと箸、裕福な家に生まれたこと)のライバル ユ・サン(5urprise コンミョン)に出会い、どうしようもなくその場を去る状況を描いた。

女性たちの心を見抜いて愛されている彼が、ユ・サンの前では限りなく小さくなる姿をユッカプ(チェ・グィファ)が見て、憎たらしく「チュンチュン、チュンチュン」と鳥の真似をし、「鶏を追う犬、屋根を見上げる」という、どうすることもできなくなってしまった様子を表すことわざを引用し、彼を怒らせる。

しかし見る人は、悔しがるジュノの姿と、ずっと「チュンチュン」とからかうユッカプの姿に笑ってしまい、面白さを感じるだろう。このような2人の姿は、映画の別のシーンでも見せてくれるコミカルな姿への期待を高める。

「妓房の郎子」は不景気の朝鮮時代、廃業危機の妓房「ヨンプンガク」を再起させるために、イケメン“ホ・セク”が朝鮮最高の男妓生(キーセン:朝鮮時代の芸者)になって繰り広げるコミカル時代劇で、韓国で7月10日に公開される。

記者 : パク・アルム