少女時代 ユナ、映画「EXIT」で大胆なイメージチェンジを予告“キャラクターの一面を出すために努力しました”

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写真=CJエンターテインメント
少女時代 ユナが大胆なイメージチェンジを予告した。

韓国の国民的ガールズグループ少女時代から始まり、ドラマ、映画、MC、バラエティなど多方面で活躍しているユナは、7月に韓国で公開を控えている映画「EXIT」を通じて、演技変身を披露する予定だ。

「EXIT」は無職の青年ヨンナム(チョ・ジョンソク)と大学時代のサークルの後輩ウィジュ(ユナ)が、原因不明の有毒ガスに包まれた都心を脱出しなければならないという緊急事態を描くパニック映画だ。

ユナはドラマ「おばさん刑事パク・ジョングム」「君は僕の運命」など数々のドラマに出演し、演技力を育て、幅広い世代から支持を得る女優に成長した。特に映画「共助」(2017)は、ユナの映画俳優としての可能性を発見させる作品で、映画の中でユ・ヘジンの妻の妹役で登場し、人気を得た。劇中で北朝鮮の刑事ヒョンビンに思いを寄せるキャラクターで、口コミを広げる役割を果たした。ユナは「共助」で、今まで隠してきた可愛らしくコミカルな魅力をアピールし人々の支持を得て、その年に「百想(ペクサン)芸術大賞」映画部門人気賞、「アジア・フィルム・アワード」ネクストジェネレーション賞を受賞して、その可能性を認められた。

「EXIT」でユナが務めた“ウィジュ”というキャラクターは、大学時代に山岳部活動をしながら培ってきた体力をもとに、宴会場イベントを昼夜を問わず取り仕切る人物だ。ユナは母の古希の宴に参加した、サークルの先輩ヨンナムに出会ってから始まるコミカルな演技から、災害発生後の責任感ある一面まで自然にこなしたという。

特に共演したチョ・ジョンソクは「映画の中で走って転がり飛ぶシーンが多く、体力的にたくさん準備をしました。だけど現場でユナは僕より速くて、もっと転がって、もっと遠くまで飛び、一瞬困惑しました」とし、体力まで十分に備えた女優ユナに賞賛を惜しまなかった。

これに対してユナは「責任感が強く、能動的なウィジュのキャラクターが自分と似ているところが多いと思います。ウィジュらしい一面をたくさん出すために努力しました」とし、キャラクターに対する愛情を表した。

「EXIT」は、7月31日に公開される。

記者 : パク・アルム