ソン・ガンホ&パク・ヘイル主演映画「わが国の語音」スチールカット公開…ハングル誕生の物語

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写真=MEGABOX(株)PLUSM
映画「わが国の語音」がプレススチールカットを公開した。

「わが国の語音」は、民のために自分のすべてをかけて訓民正音(フンミンジョンウム:ハングルのこと)を作った世宗(セジョン)大王と、不屈の信念で彼と共にたした人々、歴史に記録されなかったハングル誕生の隠された物語を描いた映画だ。

25日に公開されたスチールは、最も高いところにいる王・世宗(ソン・ガンホ)と最も低いところにいる僧侶シンミ(パク・ヘイル)をはじめ、昭憲(ソホン)王后(チョン・ミソン)、シンミの弟子ハクジョ(ユ・ジュンサン)、ハクヨル(イム・ソンジェ)、中宮殿の内人ジナ(クム・セロク)まで、ハングル創製のために心を一つにした人々の姿を濃厚に盛り込んだ。

まず、文は民のものでなければならないという信念でハングル作りを開始し、実を結んだ世宗の姿が視線を引く。世宗は臣下の反対にも屈せず、民のための文字という一生の課題のために僧侶とも協力する姿で、彼の人間的豪放さと魅力を感じさせる。

一方、王・世宗の前でも跪かず直面しているシンミの姿は、芯が強くて何事にも微動だにしない姿で深い印象を残す。世宗の賢明な配偶者である昭憲王后は、国が禁じている仏教で自分の傷を慰めて、粘り強く道を開いていく懐の大きいヒロインとしての姿を確認させる。

ここでシンミの弟子である僧侶ハクジョ、ハクヨルから中宮殿の内人ジナまで、各自の能力を発揮して、ハングル作りに力を加える。世界のすべての音を盛り込む方法を見つけるために、身分と真理を越えて出会った人々が新しい文字創製のために一緒に知恵を絞って心を一つにすることになり、彼らがどのようにハングルを作り出すのか、好奇心を刺激する。

最も高いところから最も低いところまで、ハングル創製のための心を一つにした人々の姿が盛り込まれた「わが国の語音」のプレススチールカットは、歴史に記録されなかった裏側の人々と物語に対する楽しさと感動を予告している。韓国で7月24日に公開される。

記者 : キム・ナラ