コン・ユ&パク・ボゴム主演映画「徐福」統営市で8月初めまで撮影…地域の活性化に期待

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写真=マイデイリー DB
コン・ユ&パク・ボゴム主演映画「徐福」が、統営(トンヨン)にて撮影される予定である。

統営市は本日(20日)、8月初めまで映画「徐福」が統営市でロケーション撮影を進めると明らかにした。

統営市は「徐福」の撮影が若者文化活動空間づくり予定地である都市再生ニューディール事業関連の施設活用につながるものと期待している。また200人以上の俳優とスタッフなどの滞在が、低迷している地域商圏へ大きな力になると予想した。

市の関係者は、「映画撮影を通じた地域広報、観光客の誘致、地域経済の活性化など、波及力がすごいと思う。今後、統営市と制作会社間の協定を通じて、映画を一緒に推進する予定だ」と明らかにした。

「徐福」は人類初のクローン人間“徐福”を守る最後の任務を引き受けることにした前職国家情報院のエージェント・キホンが、徐福を手に入れるために乗り出すいくつかの勢力の追跡の中で、一緒に同行して予期せぬ状況に巻き込まれるストーリーを描いた作品である。

コン・ユは、生涯で最後かもしれない任務を遂行することにした前職国家情報要員・キホン役を演じ、繊細な感情と強烈なアクションを同時に披露する予定だ。密かに開発された人類初のクローン人間・徐福役は、最近ドラマ「ボーイフレンド」で大きな人気を得たパク・ボゴムが務める。

チョ・ウジンは密かに開発されたクローン人間・徐福の存在を隠そうとする国家情報局要員・アン部長役を演じ、コン・ユ(キホン)、パク・ボゴム(徐福)と対立関係を形成して、劇的な緊張感をプレゼントする予定だ。

記者 : クァク・ミョンドン