“麻薬投薬の容疑”ファン・ハナ、本日(6/19)2次公判に出席…ユチョンとのメッセージ内容を再確認

OSEN |

写真=ファン・ハナ SNS
ファン・ハナが、2度目の公判に出席した。しかし、特別なコメントはなく、次の公判は7月10日に決定された。

本日(19日)午前、京畿道(キョンギド)水原(スウォン)市霊通(ヨントン)区水原地裁では、刑事1部単独でファン・ハナの麻薬類管理に関する法律違反嫌疑の公判が開かれた。

この日の公判は、ファン・ハナがユチョンと交わしたモバイルメッセンジャーの内容が主に取り扱われた。5日の初公判で麻薬疑惑に関連し相当部分を認めたファン・ハナ側が、ユチョンと交わした会話の内容を確認し、自白する部分と否定する部分についてコメントすると伝えていた。そして検事側は11日、ファン・ハナが要請した証拠を裁判部に提出した。

ファン・ハナは、これに先立った公判にも出席した。短いヘアスタイルで登場したファン・ハナは、裁判部に頭を下げてから席に座り、弁護人と話を交わし、裁判部と弁護人の会話に耳を傾けた。

この日の公判では、証拠内容などが話し合われた。ファン・ハナ側は3月12日と13日に、ユチョンと麻薬を投薬した状況について、一部同意しない内容があると明らかにした。

その後裁判部は、ファン・ハナ側の一部意見書提出の要請を受け入れた。これと共に、次回の期日を7月10日に決め「特に意見がなければ、この日結審公判を開く」と明らかにした。

ファン・ハナは2015年5月から6月、9月、ソウル龍山(ヨンサン)区の自宅などで数回にわたり覚せい剤を使用した疑いと、昨年4月に向精神薬クロナゼパム成分が含まれた薬品2つを違法服用した疑いなどが持たれている。調査の過程で、ファン・ハナはユチョンの名を挙げた。

2度目の公判を控えてファン・ハナは、全14回に渡って、裁判部に反省文を提出したという。犯行を反省するという内容の反省文を通じて、善処を求めているものとみられる。

一方ユチョンは14日、麻薬類管理に関する法律違反の初公判で、自身の嫌疑を認めた。検察はユチョンに懲役1年6ヶ月、追徴金140万ウォン(約13万円)を求刑した。

記者 : チャン・ウヨン