パク・ヘイル、映画「わが国の語音」お坊さんに変身したスチールカット公開…テンプルステイで修行も

TVREPORT |

写真=映画「わが国の語音」スチールカット
俳優パク・ヘイルが映画「わが国の語音」でお坊さんに変身した。

パク・ヘイルが演じた“シンミ”は、儒教の朝鮮が禁止した仏教を真理として受け入れるお坊さんで、自分が信じる心理である仏以外のことは何にも仕えない信念を持つ人物。

もっと高いところにいる王にも跪かないぐらいの反骨だが、漢陽(ハニャン、昔のソウル)の中に仏堂を作ってあげるという条件で文字創成の糸口を見つけずにいた世宗(セジョン)を助け、新しい文字を作ることに参加する。

お坊さんらしさを“シンミ”の役割の第一の条件として考えたパク・ヘイルは、撮影前からお坊さんたちと一緒に生活し、自ら“真理”の真ん中へと歩いていく“シンミ”の信念を自分のものにし、ずっしりとして真正性のある演技を披露する予定だ。

パク・ヘイルは「本当のお坊さんのように見せるために寺にも行ってみたり、テンプルステイもしながら修行し、精進するお坊さんたちの姿を観察しようと思った」と明かした。

「わが国の語音」は韓国で7月24日に公開される。

記者 : キム・スジョン