2PM ジュノ主演、映画「妓房の郎子」キャラクター映像公開…キャスティングや撮影の裏話も公開

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写真=PAN CINEMA
2PMのジュノが美しく見せるために扮装チームに頼み込んだと打ち明けた。

映画「妓房の郎子」は6月17日、ユニークなキャラクターに完璧に変身した俳優たちの素晴らしいケミストリー(相手との相性)と愉快なエネルギー溢れる現場の雰囲気を確認することができるキャラクター映像を公開した。

「妓房の郎子」は不景気の朝鮮時代、廃業危機の妓房「ヨンプンガク」を再生させるために、イケメン“ホ・セク”が朝鮮最高の男妓生(キーセン:朝鮮時代の芸者)になって繰り広げるコメディだ。

「妓房の郎子」のキャラクター映像は、愉快な笑いを届ける5人のキャラクターの抜け出すことのできない魅力から、俳優たちと恋に落ちたように愛情たっぷりのコメントをするナム・デジュン監督の笑顔いっぱいのインタビューまでを確認することができ、「妓房の郎子」に対する期待を高めている。

まず、朝鮮の女性の心を鷲掴みにしたイケメンホ・セクに扮したジュノは、朝鮮初の男妓生という役を務め、容易ではない挑戦であったにもかかわらず、特有の誠実さで安定した演技を披露して、ナム・デジュン監督の絶賛を引き出した。また、扮装チームに頼み込んで、「美しく見えなければならない」とお願いしたというジュノの率直なインタビューも目を引く。

続いて「妓房の郎子」の変わり者の道人ユッカプ役を務めたチェ・グィファは「アクアマン」と名画「ヴィーナスの誕生」からインスピレーションを得た歴代級のビジュアルで視線を奪う。物乞いと道人を合わせて誕生させたユニークなスタイルを完璧にこなしたチェ・グィファの大胆な変身は、「妓房の郎子」で彼が届ける笑いに信頼感を加える。

堂々としたお嬢さんヘウォン役を務めるチョン・ソミンのキャスティングビハインドも公開された。チョン・ソミンが高校時代にKBS 1TV「挑戦ゴールデンベル」に出演して韓国舞踊を披露する姿を見たナム・デジュン監督が、「妓房の郎子」の演出を務め、ヘウォン役に彼女を思い出したというエピソードが印象的で、「チョン・ソミンの初の時代劇を先取りした」したということに喜びを隠せない監督の様子も笑いを誘う。

また、カリスマ性溢れる妓房の女将ナンソル役を務めたイェ・ジウォンは、監督との初の打ち合わせで、ヘアスタイルや服装を時代劇に近い雰囲気のあるもので来て、「時代劇の雰囲気を見せるためにこのような格好で来た」と話して監督を感動させたというエピソードも驚きを与える。

最後に“クムスジョ(黄金のスプーンと箸という意味:裕福な家に生まれた人)” 坊っちゃんのユサン役を務める5urpriseのコンミョンは、ナム・デジュン監督がシナリオ上にあったユサンの年齢を若く修正してまで「妓房の郎子」に合流させたという裏話を伝え、今回の作品でコンミョンが披露する新しい魅力に対する期待を高めた。

「妓房の郎子」は韓国で7月10日に公開される。

記者 : パク・アルム