「パラサイト」ポン・ジュノ監督、パク・ソジュンをキャスティングした理由…“存在感のある人が必要だった”

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写真=映画「パラサイト」スチール
俳優パク・ソジュンが映画「パラサイト」で短いながら強い存在感をアピールした。

パク・ソジュンは家族全員が無職のキテク(ソン・ガンホ)一家の長男キウ(チェ・ウシク)の友人ミンヒョクに扮し、短いながらも強烈な印象を残しながら観客の視線を捉えた。

ミンヒョクは作中で豊かな家庭で育って名門大学に通っている大学生で、全員無職の家族キテク一家の長男キウとは様々な面で対照的なキャラクターだ。

キウとは親しい友人関係で、両極の環境に置かれているキテク一家とグローバルITグループのCEOパク社長(イ・ソンギュン)一家をつなぐ大事な人物だ。

ポン・ジュノ監督は「ミンヒョクは別世界の人間のようで、キウにとってはとても大事な人物だ。パク・ソジュンさんのようにその自体で存在感のある人が必要だった。実際に友達関係であるチェ・ウシクとの自然な呼吸がよかったので満足した」と明かした。

記者 : キム・スジョン