“待望の初来日”Cherry Bullet、メンバー10人に大接近!新曲MVはハウステンボスで撮影「と~っても、きれいでした」

KSTYLE |

AOAが所属するFNCエンターテインメントから6年ぶりのデビュー。日本人3人を含むグローバルガールズグループとして注目されるCherry BulletがKCON出演のために初来日した。記念すべき日本での初取材をKstyleが敢行! 5月22日に新曲「Really Really」でカムバックし、ますます話題沸騰中の彼女たちのフレッシュでキュートな魅力あふれるインタビューをお届けする。

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――今年1月21日にデビューしましたが、デビューしての心境をお聞かせください。

ジウォン:夢見ていたデビューをすることができて、スケジュールすべてにときめいて、楽しかったです。慌ただしくて大変なこともありましたが、それも含めて全部楽しかったです。メンバーたちがみんな同じ気持ちで頑張って、とても幸せでした。

ココロ:ずっと韓国でデビューしたいと思っていたので、うれしかったです。日本でK-POPアイドルを目指している人たちはたくさんいますが、その中で私たち3人(ココロ、レミ、メイ)が同じグループでこのようにデビューできたことが不思議というか、最初は実感がわかなかったです。本当にうれしいし、活動を楽しんでいます。

――デビュー曲「Q&A」で気に入っている部分は?

ヘユン:歌詞に「これからよろしくね」という部分がありますが、そこに私たちがデビューした気持ちが込められていて好きです。

チェリン:実生活で使うような言葉が歌詞にたくさん入っているのがおもしろいです。私はまだ学生なのですが、友達との会話に歌詞と同じ言葉が出てくることがあるので、そんな時は歌いながら話すんです

ヘユン:「言おうかな、やめようかな」とかね(笑)。

チェリン:そう!そんな風に突然、歌い出すことができて、楽しいです(笑)

メイ:かわいいポイントダンスもたくさんあるのですが、私は特に「これからよろしくね」と両手を合わせるところが好きです。


新MVはハウステンボスで撮影「と~っても、きれいでした!」

――「Q&A」のMVはゲームがコンセプトになっていますが、好きなゲームはありますか?

チェリン:ゲームといえばユジュです(笑)。

ユジュ:子どもの頃からゲームをやり始めて、当時に流行っていた「メイプルストーリー」とか、最近は「クレージーアーケード」とか「カートライド」などをやっています。

ジウォン:最近、私とメイは携帯で「クレージーアーケード」をやっています。部屋で毎日(笑)。

ミレ:でも、みんなそんなにゲームをやるほうではなくて、何人かが時間が空いた時にやっているという感じですね。

――メンバーの間で流行っている遊びは?

ミレ:最近ではないのですが、以前は空き時間にマフィアゲームをよくやっていました。

――1番、騙すだますのがうまいのは?

ミレ:全員です(笑)。みんな騙すのがうまいんです。

――「Q&A」は、Cherry Bulletのはつらつとしたかわいらしさが表現されていたと思いますが、5月22日にリリースする新しいアルバムはどんなコンセプトですか?

ボラ:タイトルは「LOVE ADVENTURE」ですが、私たちが愛のアイテムを探して冒険に出るというコンセプトです。MVを日本のハウステンボスで撮影したので、きっと、すごく楽しいMVに仕上がると思います。

ヘユン:タイトル曲の「Really Really」は恋に落ちて胸がいっぱいになる気持ちを表現した曲です。

ジウォン:「君が本当に好き」と積極的に告白する、とても愛らしい姿をお見せできます。

ボラ:堂々とした姿に魅力を感じられると思います。

――ポイントダンスはありますか?

ジウォン:「君が好き」という歌詞に合わせて、人差し指で突くような振り付けがポイントです。

――ハウステンボスはいかがでしたか?

全員:(声を揃えて)と~っても、きれいでした!

ジウォン:風景がとてもきれいだったので気分がよかったし、休憩時間にお互いに写真を取り合ったりしました。

――日本に来たのが初めてのメンバーは?

ミレ:私は海外に行くこと事体が初めてだったので、とてもワクワクして来たんです。撮影しながら「あ~、早く見て回りたい」って思っていたのですが、休憩時間にたくさん歩き回りました。少し旅行気分を味わうことができました。

チェリン:ずっと前からすごく日本に行きたいと思っていたのですが、今回、スケジュールで来ることができてとてもうれしかったです。街並みがとてもきれいで、夜はライトアップされて、写真を撮ったらすごくきれいに映ったので、たくさん撮りました。



――どうして日本に行きたかったのですか?

チェリン:なんといえばいいのかな。料理もおいしいし、名所も多いし……日本について幻想のようなものを抱いていたんです。

ジウォン:日本だけがもつ感性があります。

チェリン:そう、そう!その感性を直接感じてみたかったんです。

――日本人メンバーの方々も、ハウステンボスはそんなに行く機会がないのでは?

ココロ:私はだいぶ昔に、一度行ったことがあったのですが、その頃と比べるとめちゃくちゃ開発されて、きれいになっていたのでびっくりしました(笑)。

メイ:ハウステンボスの名前は知っていましたが、九州に行くのも初めてでした。こんなにきれいな所だとは知らなかったし、撮影も楽しかったです。

レミ:私も初めてでしたが、日本なのに外国みたいで、日本にいるのか、ヨーロッパにいるのかわからなくなるくらいでした(笑)。


防弾少年団&パク・ボゴムとのエピソードは?

――デビュー前から、メンバー全員に輝かしい経歴がありますね。ヘユンさんは「PRODUCE48」に出演して話題になりましたが、番組を通じて得たことは?

ヘユン:とても多くのことを学びました。練習生として出演して他の練習生たちと撮影をして、いろんな作業をしながら感じることも多くて、感謝の気持ちでいっぱいです。練習生の時はファンの方々とお会いする機会がなかったので、デビューするうえでとても力になりました。

――今でも特に仲良くしているメンバーは?

ヘユン:IZ*ONEのクォン・ウンビちゃん、PRODUCEのイ・ガウンお姉さん、RBWのナ・ゴウンちゃんです。

――ボラさんとユジュさんは防弾少年団(BTS)の「LOVE YOURSELF Highlight Reel」のMVに出演されましたが当時のエピソードを教えてください。

ボラ:それぞれ別々に撮影をしていたので、会うことは難しい状態だったのですが、偶然にも会うことができて「お姉さん~」って駆け寄って、すごくうれしかったのを覚えています。毎日、寮で顔を見ていますが、緊張していたから現場で会うとホッとして、すごくうれしかったんです。それ以降、もっと仲がよくなりました。

ユジュ:BTS先輩と共演することはとても光栄ですが、初めてのMV撮影だったので、ものすごく緊張したんです。そんな時にボラと会えて、緊張が少し解けました。

――ボラさんはVさんと、ユジュさんはジンさんとのシーンで出演しましたが、先輩方とは何かお話ししましたか?

ユジュ:緊張が解こうと、とても親切に接してくださって感謝しています。

ボラ:撮影するときに「こうやって演じればいいよ」とアドバイスをしてくださいました。

――ユジュさんとジウォンさんは、スターの登竜門と言われる学生服ブランド「SMART」のモデルも務めましたね。

ユジュ:広告の撮影は初めてだったので、すごく緊張しました。でも、その時もジウォンが一緒だったから、緊張が解けたんです。かわいい制服をたくさん着ることができて、とても楽しかったです。

――ジウォンさんは「K-POPスター」に出演されましたが、当時の思い出をお聞かせください。

ジウォン:当時のことを考えると今でもちょっと恥ずかしくて、映像を見ることができません(笑)。でも、番組出演をきっかけに夢を育てることができたので、後悔はしていません(笑)。

――パク・ボゴムさんの「Let's Go To See The Stars」のMVで共演をされましたが、撮影時のエピソードを教えてください。

ジウォン:とても光栄でした。ものすごく緊張しましたが、先輩がとても親切にしてくださって無事に撮影できました。「ここは、こうしたらいいよ」って説明をしてくださったり、緊張を解こうと話しかけてくださって、とてもジェントルな方でした。

――ココロさんは子役でミュージカル「アニー」に出演もされたそうですが、子役時代の思い出を教えてください。

ココロ:私が歌とダンスを好きになったきっかけが「アニー」でした。すごく感動して、私もこうやって歌とダンスができたら、人を幸せにすることができるんだなと思って、それから「アニー」のオーディションを何度も受けて、やっと合格したんです。演技にも興味を持ってレッスンを受けて、CMを撮影したりとか、子役活動をしました。本当に楽しかったです。

――ミレさんとチェリンさんは2011年にMBCのスターオーディション「偉大なる誕生 2」に出場されましたが、当時のエピソードをお聞かせください。

チェリン:子どもの頃、音楽のスクールに通い始めて1週間くらいで、まだなにも基礎ができてない状態で出演したんです。脚本家の先生がどうやったら合格できて、どうしたら落ちるとアドバイスをしてくださいましたが、まったく頭に入ってこなくて。それで予選に合格したのですが「本当に?」って感じでしたね(笑)。幸いにも好意的な目で見てくださって、上のほうまであがることができて、今、このようにデビューできたので、よかったです。

ミレ:(韓国の年齢で)14歳の時に出場したのですが、いい成績を残したいというよりも、1度経験を積もうという気持ちでした。音楽について一歩でも踏み出したら、自分のためになるのではないかと、楽しむような気持ちで出場したのですが、とても有難いことに審査員の方々が好意的に見てくださって、ずっと順位を上げることができました。ステキな大先輩の方々からアドバイスをいただけて、1ヶ月間とても多くのことを学びました。それをきっかけに進路を決める時に「本当に自分が好きで、やりたいことをやるんだ」と思えるようになりました。それまでは歌やダンスを正式に習ったことがなくて、ただ楽しみながらやっていただけだったのですが、ちゃんと習ってみたいと思って、スクールにも通い始めました。そのように準備をしている過程の中で、会社が私のことを好意的に見てくださって、練習生になって、デビューすることができました。

――レミさんはキッズダンサー出身で、「2014 spring collection」というファッションショーのステージも立ったことがあるそうですが、当時のエピソードをお聞かせください。

レミ:キッズダンスをしていた時はとても楽しかったです。ヒップホップ、ハウス、ジャズダンスなど、たくさんのジャンルに挑戦しました。ファッションショーはダンスを含めてのものだったのですが、かわいいお洋服を着てランウェイを歩く時、ワクワクしたのを覚えています。かわいらしさを表現したくて、いろんなモデルさんがランウェイを歩く姿を見て研究したりして、たくさん練習をしてステージに上がりました。

――メイさんはKCONで「MRY-N☆(ミリヨン)」という中学生4人組のK-POPのカバーダンスグループに所属し、BLACKPINKのカバーダンスをされたそうですが、カバーダンス時代の思い出を教えてください。

メイ:幼稚園の時からダンスを習っていたのですが、その頃から一緒にダンスを習っていた仲がいい友達4人でチームを組みました。みんなK-POPが好きで、ステージに立つのが好きだったのでカバーダンスを始めて、KCONのコンベンションのコンテストにも出たのですが、その時には今このようにデビューしてKCONのステージに帰ってくるとは想像もしませんでした。すごく楽しい思い出です。

――リンリンさんはデビュー前、台湾で女の子たちとダンスを披露している映像がYouTubeにあがっていましたが、当時のエピソードを聞かせてください。

リンリン:中学の時にダンスの同好会の友達と時間があると練習して、大会があったら出場していました。自分たちで振り付けも考えて、イベントで披露したこともありました。


第一印象は?「イチゴ牛乳みたいだなって(笑)」

――グローバルグループですが、国を超えて仲良くなるまでの過程を教えてください。

ヘユン:一緒に練習しながら、辛いことも共有して、うれしいことや幸せなことも共有してきたので、その過程の中で自然と親しくなっていきました。

ジウォン:寮生活も、お互いを知って仲良くなる機会になったと思います。

――第一印象が印象に残っているメンバーは?

ヘユン:レミが日本の制服を着ていていたので、不思議だったし、とても純粋そうに見えました。

ボラ:それなのにパワフルなダンスがうまくて、そのギャップにも驚きました。

ジウォン:私はココロを見てイチゴ牛乳みたいだなって思いました(笑)。笑顔がかわいくて、印象深かったです。

ココロ:私はヘユンお姉さん。最初に会った時に日本語で話しかけてくれて、とても優しくしてくれて助かりました。

リンリン:会社に初めて行った時に挨拶をしに行ったら、ボラお姉さんが優しくしてくれました。

――アイドル戦国時代ですが、そんな中でCherry Bulletのどんな部分をアピールしていこうと思っていますか?

ジウォン:やはりグループ名のように愛らしくもエネルギッシュなカラーを持っている部分が私たちのアピールポイントだと思います。ラブリー&エネルギッシュ(笑)!!

ミレ:2つのコンセプトを明確に持っていることと、メンバーそれぞれに個性があります。年齢もみんな1歳、2歳、3歳差というような階層になっていて、チームワークもいいです。

――デビュー時に撮影したリアルバラエティ「インサイダーチャンネルCherry Bullet」では、いろんなことに挑戦しましたが、撮影時の思い出は?一番難しかったことは?

ヘユン:ダンスの振り付けを作るゲームが難しくて、一番大変でした。でも、今思い返すと楽しかったです。

チェリン:私が大変だったのはクライミングです。怖がりなので、高いところから飛び降りるのが一番怖かったです。

ユジュ:2人で泣きました(笑)。この子(ミレのことを指して)も。

ミレ:(笑)

――料理を作って食べるコーナーが見ていて楽しかったです。

ヘユン:モクバン(食べる放送)は一番やりたいと思っていたので(笑)、すごく楽しく撮影しました。

――番組の中で寮生活の様子も明かされていますが、最近の寮生活で起きたおもしろ事件は?

ミレ:寮に洗濯機が2つあるのですが、ある日、私とユジュお姉さんの洗濯物を一緒に洗濯しよういうことになって……。先にお姉さんが洗濯物を入れて洗剤も入れたというから、私はその後に洗濯物を入れてスイッチを押したのですが、実は私が洗濯物を入れたのはメイの洗濯物が入っているもう一つの洗濯機のほうでした。だからユジュお姉さんの洗濯物は洗剤と一緒にそのままスイッチが入らないまま放置されて、私とメイの洗濯物は洗剤なしで洗われていました(笑)。

――人数が多いから、そういう事件が多そうですね。シャワーを浴びる順番はどうやって決めていますか?

ヘユン:じゃんけんです。負けたメンバーは、涙を流します(笑)。

――朝、なかなか起きないメンバーは?

ジウォン:ミレお姉さんとボラお姉さんです。5回以上揺らさないと起きません(笑)。

――料理をする人はいますか?

ヘユン:ココロがします。

ココロ:最近はしていないのですが、練習生の時はお家でキムチチャーハンを作ったりしていました。メンバーにもいつか作ってあげたいと思うのですが、今はなかなか機会がなくて……。ミレお姉さんに「早くミルフィーユ鍋を作って」って言われています(笑)。

ミレ:ココロの得意料理がミルフィーユ鍋だというので、食べてみたいです。

全員:早く食べさせてください~(笑)。


4つの“Q”でメンバー10人に迫る!

――「Q&A」では4つの“Q”が出てきますが、それぞれの“Q”にかけた質問に対して、皆さんの“A”を聞かせてください。まずは「Q1.名前は?」にかけて芸名の由来を聞かせてください。

メイ:自分たちに似合うイメージの名前に決めたので、とても気に入っています。

――「Q2.年齢は?」にかけて、歌手を目指し始めた時期ときっかけを教えてください。

ユジュ:私は小学生の時まではテレビに関心がなかったのですが、友達がWonder Girls先輩のカバーダンスをするというので、私のヘアゴムを貸してあげたんです。その時に気になってMVを見たらWonder Girl先輩のファンになって、それをきっかけに歌手を夢見るようになりました。

ココロ:小学生の頃からK-POPに関心があったのですが、本格的にK-POP歌手を目指したのは中学生の頃です。最初に少女時代先輩を知って、東方神起先輩にも憧れました。

メイ:幼稚園の頃からダンスを習っていたのですが、小学校の頃からK-POPを好きになってカバーダンスをやるようになり、ダンスのイベントに出ていたところをスカウトしていただきました。元々はK-POPアイドルになりたいという気持ちはそこまではなかったのですが、スカウトをしてもらった時に、そういう道もあるんだなと挑戦してみることにしました。

ヘユン:小学生の頃から歌うことが好きで、中学生になってからスクールに通うようになってどんどん夢がふくらんで、デビューすることになりました。

――いつから、自分が歌がうまいことに気がつきましたか?

ヘユン:そんなにうまいと思っていないですけど……(笑)、カラオケが好きで友達とよく行っていたのですが、そのうちに歌を習いたいと思って、スクールに通うようになってから少しずつ上達しました。歌が好きだから自然と歌手を夢見るようになったのだと思います。

リンリン:小学生の時からダンスが好きで、友達と一緒に同好会を作って活動していたのですが、ある先生から紹介を受けて韓国に来ることになりました。ダンスとステージが大好きなので、このようにデビューできることができてうれしいです。

チェリン:私には姉がいるのですが、姉が音楽が大好きでいつも曲を流していたんです。だから私も自然と音楽と親しむようになって、歌手を夢見るようになりました。(韓国の年で)7歳から歌い始めて、小学校2年生の時にボーカル学院に通いました。

ジウォン:小さい頃からテレビに出ている先輩たちを見て「私もテレビに出る人になりたい」と思うようになって、お母さんに話したのですが、反対されて一度はあきらめました。それでも、やはりあきらめきれなくて小学校5年生の時から練習生になりました。だから、このようにデビューできて本当にうれしいです。

――今は、ご両親はなんとおっしゃっていますか?

ジウォン:私がやると決めてからは「わかった」と見守ってくれて、今は応援してくれています。

ボラ:母が音楽の先生だったので、子どもの頃から歌や音楽に親しんでいたのですが、母はそういう仕事をしている関係上、私が芸能界を目指すことに対してすごく反対していたんです。でも、中学生の時にバンド部に入って歌ううちに、あきらめることができなくなって、オーディションを受けてソウルに上京しました。

レミ:中学生の頃から毎年韓国に遊びに行っていたのですが、食堂のテレビでK-POPが流れていて、レベルの高さに驚きました。「私もこうなりたい」って思いました。幼稚園に入る前くらいからダンスをやっていて、ダンスが好きだし、世界でも活躍できるK-POPアイドルになりたいなって思ったんです。

ミレ:4,5歳の頃からステージにあがるのが好きでした。音楽に限らず、お遊戯会とかも……。ユンナ先輩が歌う姿を見て、歌に関心を持つようになり、テレビを見てアイドルのダンスをマネして踊ったりしているうちに歌手を夢見るようになりました。

――「Q3.どこに住んでるの?」にかけて、地方出身のメンバーの方々の故郷自慢をお願いします。

ヘユン:私は全羅南道の順天(スンチョン)出身ですが、“住みやすい都市”というキャッチフレーズがあって、空気がおいしくて平和な雰囲気です。順天湾もあって、おいしい食べ物もありますので、ぜひ一度お越しください。

全員:広報大使みたい(笑)。

ボラ:私は順天から近い全羅南道・光州(クァンジュ)出身ですが、“光り輝く光州”というキャッチフレーズを持っていて、食べ物がおいしくて、人情があって、とても楽しい都市です。

ミレ:私は釜山出身です。海があるので、学生の時に憂鬱なことがあると海に行って、広い海に砂浜を見たら気分がよくなりました。おいしい物も多いので、たくさん観光にいらしてください(笑)。

――「Q4.血液型は?」にかけて、血液型で分析するメンバーの性格は?

ヘユン:私たちはA型が多いんです。

ミレ:7人がA型です。

――A型が多いことで、なにか特徴がありますか?

ミレ:A型の私はA型がどうなのか、よくわからないですね(笑)。

ココロ:私は血液型性格診断をよく信じるほうなのですが、一緒に寮生活をしていて感じるとやっぱりA型のメンバーはきっちりしているなと思います。一番、几帳面なのはレミちゃんかな。

ヘユン:ジウォンはAB型なのですが、やっぱりちょっとA型とは違うような自由な面があるような気がします。なんとなくはじけるようなイメージ(笑)。

ミレ:リンリンはダンスをする時の表情が自由で、O型の活発な面が垣間見えます。

ジウォン:私はリンリンの目が真ん丸でO型だって思います(笑)。

全員:目の形が真ん丸(笑)。

ジウォン:そして、よく笑います。

ヘユン:私はココロがO型だとは思いませんでした。几帳面であまりO型らしくないです。

――これからどんな活動がしていきたいですか?

ジウォン:早く日本デビューがしたいです。

ボラ:まだ日本のファンの皆さんにお会いできる機会がそんなに多くないので、もっとたくさんの機会があって、多くの方々とお会いできたらうれしいです。

――どんなグループになりたいですか?

ミレ:「Cherry Bulletらしい」と言われるようになりたいです。曲を聴いた時に「これはCherry Bulletの曲だ」とわかるような、確実な色を持ったグループになることです。

――Kstyleの読者のみなさんにメッセージをお願いします。

ヘユン:私たちCherry Bulletが「Really Really」でカムバックしますので、見守ってください。そして早く日本デビューができるように頑張りますので、それまでお待ちください。応援よろしくお願いいたします!!

取材:安部裕子 / 撮影:朝岡英輔

■リリース情報
2nd Single「Love Adventure」
好評発売中

<収録曲>
1. 君が本当に好き(Really Really)
2. ピンポン玉(Ping Pong)
3. Ruddy

■関連リンク
日本公式ツイッター:https://twitter.com/CherryBullet_jp?s=17

記者 : Kstyle編集部