BLACKPINK、ドリームスターとして「ステージK」に登場…グローバルな人気を証明

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写真=JTBC
BLACKPINKがJTBC「ステージK」に出演する。

「ステージK」の制作陣は「ガールズグループBLACKPINKが、6月2日に放送される『ステージK』第8回のドリームスターとして出演する」と話した。

2016年にジス、ジェニー、ロゼ、リサの4人組でデビューしたBLACKPINKは愛らしくも強いカリスマ性で、男女問わず愛される実力派グループだ。最高のヒット曲である「DDU-DU DDU-DU」のみならず、「FOREVER YOUNG」「STAY」「口笛」、ニューアルバムのタイトル曲「KILL THIS LOVE」に至るまで、多数のヒット曲を発売した。

BLACKPINKは最近ロサンゼルスを皮切りにシカゴ、ハミルトン、ニューアーク、アトランタ、フォートワースまでアメリカとカナダの6都市で計7回に渡り、北米ツアーを終えた。北米ツアーは6万席が完売し、現地のファンから大反響を呼んだ。この公演では2時間近く韓国語のテチャン(歌に合わせて一緒に歌うこと)が続き、BLACKPINKの人気を証明した。

北米ツアーに続き、ヨーロッパツアーも開始するBLACKPINKは5月18日のアムステルダム公演を皮切りに21日にマンチェスター、22日にロンドン、24日にベルリン、26日にパリ、28日にバルセロナなどヨーロッパ6つの地域でツアーを開催する。また、6月にマカオとオーストラリア・メルボルンとシドニー、7月にバンコクでアンコールコンサートも追加決定し、年末には日本の主要3都市で4回のドームツアーを開催する。

このように北米やヨーロッパ、アジアなどで愛されるBLACKPINKをカバーするチャレンジャーたちがどこの国の出身の実力派で、どのようなヒット曲に合わせて舞台を披露するのか、期待が高まっている。

BLACKPINKがドリームスターとして出演する「ステージK」第8回は6月2日の午後9時から韓国で放送される。

記者 : チ・ミンギョン