防弾少年団のためなら野宿も?外国人ファンの熱烈な“防弾愛”が話題

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写真=SBS「SBSテレビ芸能」放送画面キャプチャー
防弾少年団が“21世紀のビートルズ”に見合った人気旋風を巻き起こした。

21日、韓国で放送されたSBS「SBSテレビ芸能」では、防弾少年団の特別な人気について紹介した。

防弾少年団は15日、「2019 グッドモーニング・アメリカ・サマーコンサート・シリーズ(2019 Good Morning America Summer Concert Series)」に出演した。このため、先着順のチケットに当選した人々は前列に座るため、約10日前からセントラルパークに野宿し行列を作った。

公演前日までは雨が降っていたが、防弾少年団の公演当日には雨が止んだ。ファンは防弾少年団の歌をテチャン(歌に合わせて一緒に歌うこと)しステージを楽しんだ。セントラルパークの熱気は、まさに最高潮だった。

防弾少年団は「僕たちのファンは本当に最高だ。いつも刺激をくれる人。ありがとう」とファンに伝えた。

またワールドスタジアムツアー会場でも、徹夜するファンがいるほどファンの防弾少年団への情熱は凄まじいものだった。

防弾少年団は、ビートルズが招待された「ザ・レイト・ショー」へも出演した。防弾少年団は“第2のビートルズ”という言葉を聞くと「hey jude」を歌って応えた。防弾少年団は、ビートルズをオマージュしたステージも準備した。21世紀のビートルズという言葉がよく似合うステージだった。

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記者 : チャン・ミネ