「彼女の私生活」キム・ジェウク、パク・ミニョンの助けでトラウマ克服するか

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※この記事にはドラマのストーリーに関する内容が含まれています。
写真=tvN「彼女の私生活」放送画面キャプチャー
「彼女の私生活」キム・ジェウクがパク・ミニョンの助けで、トラウマから一歩抜け出した。

韓国で16日に放送されたtvN水木ドラマ「彼女の私生活」では、保育園の子どもたちのためのボランティア活動を行ったチェウム美術館スタッフの姿が描かれた。

ライアン・ゴールド(キム・ジェウク)の過去を知っているソン・ドクミ(パク・ミニョン)は、彼がボランティア活動に参加しないだろうと思った。しかし、ライアンは遅れて美術館に姿を現し、美術館スタッフたちは一緒にボランティア活動をした。

子どもたちに美術授業をし、一緒に遊びながら時間を過ごした彼ら。その後、教室に二人きり残った状況でライアンとドクミは、スケッチブックにお互いの手を描くことにした。しかし、ライアンはトラウマのためか、色鉛筆で手をなぞることさえも簡単にできなかった。彼は「他の色に変えよう」と自然に絵を描くのを避けようとした。

そのとき、ドクミがライアンの手を握った。色鉛筆を持つ彼の手を持って、一緒に手の形をなぞって描いた。ドクミのおかげで絵を描けるようになったライアンは、温かい眼差しでドクミを見つめた。その後、ボランティア活動を終えた二人は一緒に時間を過ごし、ライアンは自身の韓国名を聞くドクミの質問に「聞き慣れなくて、まるで他人の名前のようだ。ホ・ユンジェだ」と自身の名前を明かした。ドクミは「私の好きな人の名前だから、私はこの名前が好きになる」と告白した。

記者 : チョ・ヘリョン