2PM ジュノ主演映画「妓房の郎子」5人のキャラクターイメージを公開…朝鮮時代のロマンスに期待高まる

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写真=PAN CINEMA
ユニークなキャラクターが勢揃いした。

映画「妓房の郎子」は16日、ユニークなキャラクターを紹介する5人5色のキャラクターイメージを公開した。

「妓房の郎子」は不景気の朝鮮時代、廃業危機の妓房「ヨンプンガク」を再生させるために、イケメン“ホ・セク”が朝鮮最高の男妓生(キーセン:朝鮮時代の芸者)になって繰り広げるコメディだ。

これに先立って公開されたスチール写真でホ・セク(2PM ジュノ)は、まさに花のようにイケメンなビジュアルを披露した。花びらを一本ずつ取りながら花占いをして笑っている彼の姿は、子供のように可愛くて愛らしい。

続いて堂々とした女性ヘウォン(チョン・ソミン)は、誰かに向かって美しく微笑んでいる。ホ・セクが一目惚れするほどに美しいヘウォンの姿は、まさに“朝鮮時代の初恋”と呼ぶにふさわしいビジュアルだ。

また、豪快な表情で笑っている王族出身の変わり者ユッカプ(チェ・グィファ)の姿も印象的だ。ウェーブのかかった長い髪のユッカプが25歳という衝撃的な事実は、非凡な雰囲気が漂わせ、映画に対する期待を高めている。

優雅な姿勢で座って誰かを見つめている「ヨンプンガク」のカリスマ、ナンソル(イェ・ジウォン)は、何か不機嫌そうな目つきで、ヨンプンガクの女将らしい威厳を漂わせている。

最後のスチール写真の主人公は、両班家の “クムスジョ(黄金のスプーンと箸という意味:裕福な家に生まれた人)”坊っちゃんユサン(5urprise コンミョン)だ。優しいユサンの眼差しと笑顔は、長い間抱いてきたヘウォンに対する思いを垣間見ることができる。

映画「妓房の郎子」は韓国で6月に公開される予定だ。

記者 : パク・アルム