「ガールカプス」イ・ソンギョン“女優生活5年目でスランプ…ラ・ミランのおかげで乗り越えることができた”

OSEN |

写真=CJエンターテインメント
イ・ソンギョンが女優生活5年目でやってきたスランプについて、「最近悩みが多くなったけれど、ラ・ミラン先輩のおかげで乗り越えることができた」と話した。

イ・ソンギョンは最近、ソウル市鍾路(チョンノ)区三清洞(サムチョンドン)カフェで行われた映画「ガールカプス」関連のインタビューで、W主演を共に務めたラ・ミランに対する愛情を表した。

「ガールカプス」を通じてデビュー初の映画インタビューを行ったイ・ソンギョンは「ミラン先輩が出演する映画に参加できるということが光栄でした。ミラン先輩の出演が決まって、どのような演技をされるのかイメージできてワクワクしました。共演できることに感謝して臨むことにしました」と映画に出演したきっかけを明かした。

イ・ソンギョンは苦情室に送られた現職変わり者刑事ジヘ役を務めた。過度な情熱とカッとなる性格で、口より手が出る捜査1課の変わり者刑事とされる。ある日事故を起こして懲戒を受け、よりによって仲が悪い義理の姉ミヨンがいる苦情室に追い出される。そこで偶然デジタル性犯罪事件の被害者に会い、警察内のすべての部署が複雑な手続きを理由に捜査に乗り出さなかったため、事件の解決に自ら取り組んだ。

台本をもらった時の感想について「愉快なエネルギーがすごく良いと思いました。読みながら爆笑しました。笑いのツボが私とよく合ったみたいです。愉快に描いた映画ですが、認識すべき社会問題についてもう一度重くなく考えてみることができました」と伝えた。

劇中で、苦情室退出候補1位の元伝説の刑事ミヨン役を務めたラ・ミランは、ハッカー顔負けの能力の持ち主の主務官チャンミ役のスヨンと息を合わせた。

イ・ソンギョンはラ・ミランに対して「すごくファンだし、私だけでなく実はたくさんの方々がすごく好感を持っている女優さんです。私もファンだったし、大好きでした。先輩のエネルギーがすごく良くて実際にお会いしたかったんです。共演できて嬉しかったです」と愛情を表した。

このようなファン心と共にW主演で共演した。イ・ソンギョンは「プレッシャーがありました。私が先輩とパートナーにならなければならないし、先輩と最も近くにいる後輩です。上手にやりたいけど、いつも未熟ではないかという不安がありました」とプレッシャーを表した。彼女は「すごく気を配ってもって、友達のように先に手を差し伸べてくれるし、私がむしろ用心深くて、自分が線を超えることなく礼儀正しく振る舞うことができるか気を遣うし、遠慮がちになっていたけれど、先輩が先にいたずらをしてくれました。女優としては私も自分の役割を果たさなければならないし、コンビだから上手に切り返さなければならないです。プレッシャーもあったけど、一生懸命に頑張りました。現場の雰囲気がとても良かったし、早く仲良くなったので、楽しく撮影することができました」とし、息ぴったりの呼吸を見せた。

特にイ・ソンギョンは「悩みを振り切る努力をしました。低迷期のように心が揺れたけれど、マインドコントロールが必要な時期でした」とし、女優生活5年にして訪れたスランプについても打ち明けた。

彼女は「ドラマをしながら、悩みが多い時期でした。ドラマデビューした時は、右も左も分からず不思議に思いながら習ったけれど、5年ほど経ったら、悩みも多くなって、晴れやかに楽しむばかりではできず、考え事も増えました。自分が持っている能力も使えませんでした。現場で楽しむ人にならなければならないと思ったけれど、それがなかなかできませんでした。しかし、それを破ってくれたのがミラン先輩で、演技についても監督がはっきりとしたディレクションをくれたので、そんな悩みが解消されました」とし、共演した俳優と監督に感謝の気持ちを表した。

また、共演したスヨンについても「私とすごく息が合ったのが、スヨン姉さんが演じたチャンミのキャラクターです。チャンミみたいな性格のようで落ち着いたお姉さんらしさもありました。楽しいけれど、会話は落ち着いていて本当に良かったです。スヨン姉さん固有の表情や細かい呼吸、アクションがあります。行動一つ一つににじみ出る笑いのツボがよく合いました。スヨン姉さんがとても良く演じてくださって、映画でチャンミが出たら笑いが溢れます。早生まれの90年生は、姉さん、兄さんと呼んでいます。従兄弟のお兄さんが早生まれの90年生なので、お姉さん、お兄さんと呼ぶのが気楽です。パク・シネ姉さんもそうだし、スヨン姉さんも先輩だから、私が妹であるほうが楽です」とケミ(ケミストリー、相手との相性)をアピールした。

記者 : イ・ソダム